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攻めてごらん



時折、彼は私からの愛撫を欲しがる。
仰向けに横たわる彼の上に四つん這いにかぶさりながら、見下ろすと
「さて、どうしてくれる?」
という表情で私を見ている。

その眼差しを隠してしまいたくなる。唇を重ねたら、目を閉じてくれるだろうか。

彼の身体には触れず唇を重ねた。目を閉じたのは私のほう。
唇を舐めても舌を差し込んでも、彼は受け止めるのではなく攻めてくる。
身を任せたくなる。

彼の左の頬にキス。
唇で頬を撫でるように耳まで這う。耳たぶや耳の複雑な形を唇で確かめながら、舌を伸ばしてみた。

彼が息を飲むの小さな呼吸が聞こえた。
私の息が一瞬止まった。聞き耳をたてる。
そのまま彼の首筋に頬を摺り寄せて甘えたい衝動に駆られる。
止まった息を彼の耳に吐く。
私の吐息、彼に聴こえたかな。

舌を伸ばしてみた。
耳からうなじ、喉、鎖骨、肩。
その肩に頬を摺り寄せて、体温を感じた。



やっぱり攻めてるんじゃなくて、擦り寄っているんだな私は。



左手で反対側の肩に触れた。
指先で彼の胸まで伝い、乳首に爪を当てる。

彼の反応を探して指を這わせる。わき腹、腰。くすぐったい素振りすらない。

顔を上げて彼を見ると、さっきと同じように「さて、どうしてくれる?」と言いたげな顔。

もう一度、私は腕立て伏せのように右手で身体を起こして、唇にキスをした。

左手を低い位置に這わせる。
熱い棒に辿り着くと指を絡ませた。

ゆっくりと身体をずらして、私の唇が降りて行った。

テーマ : 日記
ジャンル : アダルト

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Author:ann
愛しい彼が私をえっちな女にしてしまいました。
赤裸々に彼とのSEXを綴っています。

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