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感度があがったな

「感度があがったな」
と、彼に言われた
どうなんだろ?
いつだって簡単に逝ってしまう。

とにかく挿入に弱い。

指でも肉棒でも道具でも
入ってくるその感触だけで
鳥肌がたつような感覚になる

だれでもそうなんだって思っていた
けど、違うの?


前戯でも、クリを触られるより
クリにしずくを運ぶために触れられる指が
ヴァギナの入り口をこするときに感じる

だから、ついつい欲しがってしまう
「中に来て…」
Gはもちろんだけど、おへそ側の壁も、背中側の壁も
さするようにされると気持ちいい


彼はすぐに、私を上にさせたがる
私がどんなしぐさをするのかを愉しんでいるのだろうか?

私は彼の肉棒を体の奥へと自ら導く
奥にあたると無性にうれしくて
止まらなくなる
より強い刺激がほしくて
じっとしていられなくなる

002.jpg
あっというまに強い快感に包まれてしまう
その快感を長く感じていたい
でも、もっと感じたいとも思う

願ったとおりに突き上げられる
あぁ、やっぱりだめ・・・
身体を反らしてほしいところに導いてしまう

激しく攻めてほしいと思う反面
もう少し長く、逝く前の気持ちよさを楽しみたい

それなのに、、、、
「逝っちゃうっ。やだ、まだ逝きたくない」こらえようとしても
彼はそのまま一気に、Pを攻め続けて
容赦なく私を逝かせてしまう

あっけなく逝ってしまう




肩で息をしながら彼の上に突っ伏す私に、彼はいつもいう
「何度でも逝けばいいだろ。どうして我慢するんだ」

まだ逝ったばかりの余韻に浸る私の身体が
一息つくことを彼は許さず、痙攣の残るヴァギナの奥を
再び攻め始める

そこからあとはもっと簡単なこと
攻めれば攻めるほど、繰り返し逝ってしまう


連続イキの状態に入ると
全身のどこに彼の手が触れてもざわざわと肌が騒ぐ

そんな状態でクリにローターが・・・
言葉にならないで叫んでいた


感度がよくなった?っていうのかな?
貪欲になったのほうが適切な表現なのかもしれない
【貪欲】非常に欲が深いこと。むさぼって飽くことを知らないこと。また、そのさま。


テーマ : エログ
ジャンル : アダルト

時には娼婦のように

グラス


ほどよく冷えた香りのいい液体が、さらさらと舌を撫でて落ちる
乾いた喉を潤す小さな満足感
息をすると口の中でふわふわとワインの香りが漂っていた

すっきりとした口当たり。でも確かに残る香り
唇に残る適度な湿り気を舐めてみた。ほのかな甘みにうれしくなる

・・・ふと、視線を感じて目線を上げてみた

彼が、目を細めて私を見下ろしていた

二人きりのホテルの部屋で食事をするとき、ソファに座る彼の傍らで
私はいつも、床にタオルやクッションを敷いて、ペタンと腰をおろしている
唇に残るワインを舐める私のしぐさも、彼は上から見下ろしてみていた

「エロいよなぁ」
何も答えず笑ってみせた
彼の膝にもたれかかる


グラスをテーブルに置いて、彼の太ももを撫でてみた
どうしてくれるんだ?とでも言いたげな顔で、彼は私をみていた
膝をたてて状態を起こし、顔を近づけてkissをねだる

彼は一度グラスに口をつけてから、口づけをくれた

重ねる唇・・・冷たい・・・
彼の手が私の頬をつつんだとき、唇にワインの香りが広がった
冷えた香りが彼から私に注ぎ込まれる

長いキス
少しずつ少しずつ流れ込んでくるワイン
息の続く限りの長いキス
注がれる思いをこぼさないように
全て受け止めて飲み干してしまう

吐息をついてキスを終えると
そのまま濡れた唇を彼の首筋に這わせてみた

彼の太ももにおいた私の右手が、内側に滑り込んでいく

【続く・・・かもw】

時には娼婦のように(2)

唇を、頬から首筋に這わせてみた
そのまま、舌を伸ばして喉や鎖骨をチロチロと舐め、
胸、乳首にキスをした
吐息を吐きながら、唇を這わせてキスをくりかえしていく

股間の棒を右手の指で包んでみると、応えるように力が入った
腰骨のあたりにキスをしながら、上目づかいで彼を見上げてみた

どうしてくれるんだ?お好きなようにw と言いたげな目線で
私のしぐさを楽しんでいるように見えた

いつもはできなかったことをしている自分に気づいた
自分から、こんなふうに彼を愛撫したことなどあっただろうか?

私のしぐさを助けるように、彼が体を浮かせたので彼の着ているものを取り去った


彼のからだを降りてくるときに繰り返していた小さなキスと同じように
いきり立っている棒の先端にキスをした

鎖骨や乳首を舐めた時のように、舌先をとがらせて
先端から根元までなぞってみる

先端の肉の弾力を舌先で押して楽しんでみる
割れているところに割り込んでみる
ギンと力が入るのがわかった

そのとき、冷たく透明な水がひとしずく、滴り落ちてきた
舌先にあたる・・・ワインだった

見上げると、彼がグラスを傾けて
私の唇の触れている先にワインのしずくをポタポタを落としていた

「ほら、零れてしまうだろう。どうする?」

舌を伸ばして受け止めた
私の額にしずくがあたらないよう、顔を傾けて舌をのばす

棒の根元、袋との境目、ソファにこぼれてしまわないように
滴るワインをこぼさないように懸命に舐める

「エロいなぁ wwww」 彼の声が聞こえた
グラスからワインをこぼすことをやめた彼は、グラスに残ったワインをゆっくりと口に運びながら私を見下ろしていた。注がれるしずくがとまっても、ワインの味がなくなるまで、私は舌を伸ばし、舌を絡めて舐め続けていた
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ann

Author:ann
愛しい彼が私をえっちな女にしてしまいました。
赤裸々に彼とのSEXを綴っています。

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