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エロのメニュー(1) 全剃毛

「全部剃ってしまおう」
次の逢瀬を心待ちにしている私に、深夜のSkypeで彼が言った。

パイパンにしてしまおうということ

今私のアンダーヘアーは、恥骨の上に小さな面積の茂みを残しているだけ。
逢うたびに、禊(みそぎ)の儀式のように、私のIラインの毛は彼の手で剃り落されている。
それだけでも十分に恥ずかしさがある。
せめて温泉に行ける程度の最低限のアンダーヘアーを残してほしいとお願いして、今の姿となっている。
けど、そのわずかなプライドを取り去って、すべてを直視する課題を彼は私に課した。

「1分以内に返事をしなさい」
「えーっ、今度逢ったときに返事するのではだめなの?」
彼は首を横に振った。
「今、返事しなさい」

本当は逢ったときに返事をしても問題はないはずなんだけれど、彼はこういう時の私の反応が楽しいらしい。

「annは、どうしてほしいのかを言わされるのがスキなMなんだろ?」
「それは、ただの心理テストの結果でしょ?」
「あたってるんじゃないの?」

あいまいに笑ってやり過ごそうとしたけど
「コラ、ちゃんと考えて、答えろよ」
彼は、答えを催促してくる。

うつむいて、モジモジしてしまう。
「そういうのは、逢ってるときにしてほしいなぁ」
「で? 返事は???」

「わかってるクセに、馬鹿。。。。」
絞り出すような声だった。

ん?なんだって?と言いたげに聞こえないふりをされた。
んーーーーーーっ、、、(><;)意地悪!

「あなたの好きにしてください」




けどね、けどね、、、、
剃るとあとが大変なんだよ?
チクチクするんだから
この夏の暑いときに汗かいたりすると
本当に落ち着かない状況になっちゃうのよ?

なんて、言ってみたけど
「いいじゃん、ずっと俺のことを考えていればいい」

・・・・・・何言っても、むだのようです。

私、もうすぐパイパンになってしまうそうです。無題002



エロのメニュー(2) オナニー

ずっとね、
迷っていたPLAYがあったの


こんなこと言い出したら、あなたはどんな顔するかなぁ
引いてしまったらどうしようって、思って言えなかった

同時に、言ってしまったあとで
本当にできるのかどうかわからない。だから、言えなかった



オナニー見てって言ったら、あなたはどう思う?




私ね、今ならひとりででも逝けるような気がするの


ずっと、だめだった。
ひとりでやっても、逝けなかった

気持ちいいってところまではあるんだけど、
逝くのとはちょっと違う「すごく感じる。気持ちいい」ってところでおしまい。

気が済んでしまうとか、萎えてしまうとか



でも、あなたと逢ってから、体が変わってきている
えっちしたくて、しかたない時がある
でも、すぐに逢えるわけじゃないから
ひとりえっちで、逝けるようになったら
ちょっとは寂しさを紛らわせることができるかな

そんなふうに思うようになったの


でも、気が済んでしまうとか、萎えてしまうというのは
ひとりではなかなか興奮しないってことなんだと思う



あなたの見ているところで
オナニーしたら、どんなに恥ずかしいだろう
あなたはどんな顔するんだろう
もっと、もっと見てほしいとか
もっと、強く感じたいとか

そんなふうに思えたとしたら
ひとりで逝けるような気がする




できるかな

できるかな
2.jpg







彼に話してみた

「あのね、、、、、」

(こういう話をするとき、どうして別人のように小さくなってしまうのだろう?私…苦笑)

「あのね、、、、こんど、ほんとに全部剃っちゃうの?」
「剃るよ」
即答・・・(汗)

「きれいにお手入れしてくれるのよね?」
「ちゃんと、きれいにつるつるにしてあげるよw」
「うん。。。。でね、きれいになったらね、、、」
「きれいになったら、なに?」
「私のあそこ、たくさん、見てくれる?」
「たくさん見るし、撮るし、愛しちゃうよw」
「wwwww。。。。でね、、、、それでね。。。」

彼が「ん?」と、聞き耳を立てた。

「こんなこと言ったら、引かない?」
「なんだよ?引かないから、言ってごらん」
次の言葉を探す。。。。
「あのね、私ね、、、、ひとりで逝けないじゃない?」
「オナニーのこと?」
「うん、そう。だからね、」
すでに、彼の顔が興味津々で、、、、
「だからね、見てほしいの」
ニヤッと笑った口元から歯がこぼれて見えた
「いいね~」
「できるかどうか、わからないけど。見ている前でできたら、ひとりで逝けるようになるかなぁ」
「いいね、いいね、、、、電マ使ってもいいよぉ」
「wwwww、欲しくなったら言うから、用意してくれる?」
「もちろんwwww」

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私はもっと、ここで表現していきたいと願っています。
元気を与えてくださいな。よろしくお願いします。

8.jpg

禊ぎの儀式

儀式は逢瀬のたびに、彼の手で行なわれていた

いつもは、恥骨に小さな茂みを残して恥丘に刃を滑らせていた

でも、今日はすべてをさらけ出す全剃毛

私のシェーバーには、アンダーヘアーの長さを手入れするバリカンが柄の部分についている。

いつもはいらないから、乾電池は抜いているのだけど、そこに電池を入れてスイッチをいれてみた。

ブーンと低い音が響く。

バスタブのふちに腰をかけ、しゃがんでいる彼の前で両足を開いた。

彼は、目の前のヘアーを数回なでてから、バリカンの刃を当てた。

Vラインあたりから、刃が通り過ぎるたびに肌の色が露わになっていく。

「本当に全部剃っちゃうの?」
「そうだよ(^-^)」

恥骨にバリカンの振動が伝わった。
「ふふふ…ローターが触れてるみたい」
「感じる?」
クスクスと笑う私の顔を、時々彼が見上げる。

刺激を感じるというよりも、
隠すための茂みを失って

短い毛の向こうに丸見えになってしまったクレバス…直視できなくて、目を閉じてしまう

彼はバリカンを持ち替えて、今度はカミソリをそこに当てた。

残す形を気にせず、大きく刃を滑らせる

場所によっては恥丘を開いて、刃をあてる

そこは、自分の体の一部なのに見慣れない姿だった。

「終わったよ」

シャワーで洗い流し、彼がカミソリを洗う間に

私はそこに触れてみた

「柔らかい (//∇//) 」
スベスベになると、ここの肌の柔らかさが初めてわかった

「初めてみたかもしれない、自分のなのにね、(#^m^#) 」

「エロ~wwww」
彼が満足そうに眺めた

淫乱

ベッドに横たわると、彼の手がわき目も振れずにスベスベの恥ずかしい丘に触れてきた

産毛すらない剃りたての肌は、ほんの少し何かが触れただけでザワザワと騒ぐ。

肌と肌の間を遮るものがなにも無いからだろうか、それとも

彼の指が触れることを、待ちわびて期待している私の胸がザワザワと騒いでいるからだろうか

でも、その指はすぐに肌から離れた

と同時に彼は私の両足を開かせて、体をその間に滑り込ませた。

ベッドの下の方に腹ばいになり、改めて私の秘部をマジマジと眺めた

「イイね~」
そう言ってそこに顔をうずめる

唇が触れただけで、吐息が漏れた

たくさんのキスが恥丘に、クレバスに、ヒダに触れた

音を立てながら繰り返されるキス

やがて生暖かい湿った感触が這い始めた

私は思わず、自ら膝を両手で支えて足を開いてしまう

淫乱

という言葉が頭をよぎる
でも、その言葉にさえ身を任せたいと思った


舌がヒダの隙間に差し込まれる
壺の中の雫が、すくい取られた

舌先が上へと這ってくる
尖りはじめた私の一点を探り当てた

私の意識がそこに集まる

尖らせた舌先がクリを弾くように動き始めた


執拗に刺激され、次第にクリが痺れてくる

キュンキュンと胸がなった
「感じるよ、すごくイイよ」

目線を落とすと、肌の色しかなくなった私の両足の間に、彼の顔の上半分がみえる

愛されている喜びと、気持ちのいい刺激に身を委ねる

「クリ、すごく感じるよ」

もともと、中派の私が挿入をする前にクリへのクンニでこんなに感じたりすることは滅多になかった

感じていた

膝を支えていた私の手が、自分のモモの内側を撫でる

ザワザワ、ザワザワと肌がざわめく

彼の手が私の右手を掴み、秘部へと導いた
「自分で開いてごらん。クリトリスが出るくらいに」

一瞬、体が熱くなった
どうしようと、頭の中に理性ある自分の声がした

でも、指先は彼の声に従った

彼の舌が的確にそこを刺激しはじめる

それまでの吐息が、喘ぎ声に変わっていった

自分のしている行為に対する恥ずかしさを、理解する程度の理性はまだあった

でも、自制することができない酔いに似た感覚のながで
次第に登り詰めていく

「あぁーっ、、、逝っちゃうー、、、、いっ、、逝く、逝くー」

身体をねじって傾けた途端、大きな波が湧き上がって、、、

逝ってしまいました

エロのメニュー報告(1)まなざしの中で

きっかけは彼がくれた。

いつ切り出せばいいか、そわそわしていた。
宣言しちゃったあのこと…

「できるかどうか、わからないけど。
(あなたの)見ている前で
(オナニーを)できたら、
ひとりで逝けるようになるかなぁ」


外でのデートを終えて、ラブホに入り、お風呂でさっぱり汗を流した。

ベッドに横たわると、彼は改めてツルツルになっている私のあそこに、たくさんのKissをしてくれた。

でも、私の気分が高まりはじめたころ、彼は顔をあげて囁いた。

「ann…」
「ん?」
「愛してるよ」
「ん、愛してるよ~」
「見ててあげるから、やってみないか?」

それが始まりだった

できるかな…

こういうときに、彼がすごく穏やかな顔で私を見ていたから、それがなんだか嬉しかった。




昔ね、ただの興味だけでいろんなプレイをしたことがあった。

あのとき、私も幼かったけど相手も幼くて

AVの真似をしながら、ただただはしゃぐばかりだったことを、よく覚えている。

愛なんてない、ただの好奇心だった。




今、彼の前で私が一人エッチをしてみせることにしたのは、私の意志。

それは、AVの真似ごとなんかではなくて、もっともっと彼を愛したいと思ったから。


会えない日が寂しくなったら
俺のことを思い出しながら
エッチをすればいいと言って
彼は、おもちゃを たくさんくれた


それでも、ひとりエッチは寂しくて、
ほんの少し濡れたところに指を這わせても、逝けない自分がよけいに寂しくなる

でも会えないときにも彼の声やしぐさを思い出しながら、感じたい


彼が見ていると思ったら、寂しい気持ちがやわらぐかもしれない。

だから、思いきって打ち明けてみた。

「私ね、ひとりで逝けるようになりたい。あなたが見ているところでひとりエッチをしたら、もっと感じるようになるかな?」





「見ててあげるから、やってみないか?」

その囁きは、優しかった。
私ののぞみを聞き入れてくれる優しいまなざしで、見つめてくれていた。

「うん、やってみる」
私も、囁き声で返事をした。


彼は、私の体の向きを90°変えさせた。ベッドに二つ並んだ枕と並行になる形で、私は横たわった。
彼は伸ばしていた私の脚に触れ、膝を立てさせると、ベッドから離れていった。

足元にあるソファーに腰をかけて、タバコに火をつけた。

「ann、膝を開かなきゃ見えないよ」

膝を開き、足元を見ると
私のももが作るV字型の視界の中に彼が静かに、だけど、嬉しそうに頷いた。


続く…

エロのメニュー報告(2)指先で…

膝を開き、足元を見ると
私のももが作るV字型の視界の中に彼が静かに、だけど、嬉しそうに頷いた。

自分の、右手を下腹部からさらに下へと伸ばしてみた。

いつもはあるはずの茂みがなくなっていて、カミソリを当てたばかりのスベスベになった柔らかい肌に触れた。

全部、剃っちゃったんだと、改めて思う。

「開いてごらん」

指先で開くという意味。
そう言いながら、彼と近づいてきた。

私は右手の4本の指で、恥丘をふさいだあと、中指と薬指の指先で丘を開いた。

ツーーっと、冷たいトロトロとした流れが指の隙間を伝う。

ローション。

ローションを垂らしながら、彼が唇の角を上げて、私を見た。

私は指先でローションを塗り広げていく、サラサラの肌の感触がいきなりいやらしく濡れていった。

何度も塗り広げる。

彼は、息がかかるほどの距離で、頬杖をついて楽しげにそれを眺めている。

指先は、もう十分に行き渡っているローション越しに一粒の突起を探しあてた。

円を描くように撫でる。
小刻みにクリックすると、その刺激に気持ちよさを感じた。

左手もそえて、突起をあらわにし、右手の薬指で何度も刺激してみた。

(気持ちいい)

ひとりでするエッチで、ローションは使っていなかったけど、スルスルとすべる感じが気持ちいい。

そのまま、指をすべらせてヒダの隙間に…指を沈ませた。

「二本  ?  www  (#^.^#) 」
彼の声。

(やっちゃった (//_//))

沈ませた指先を何度か浅く往復させる。

「Gに触れるか?」
言われた場所を意識してみる。

けど、完全に仰向けに寝そべっているので、自分で届くのは第二関節まで。それより奥は少し遠い。

入り口に近い、お腹側に曲げた中指の腹にざらついた壁を感じた。

彼が見つけた一番敏感なスポットは、ここよりさらに奥。
そこには届かない。

体を起こせば、届くのかしら?

彼の視線、
カメラのレンズ、
時々聞こえる彼の囁き声、

私の脳裏に浮かぶこの先の期待と、戸惑い

「もっと動かしてごらん」
曲げた指先に力が入る。

彼の手が、つま先をなぞった。
(ふふ…反則よw)



続く…
プロフィール

ann

Author:ann
愛しい彼が私をえっちな女にしてしまいました。
赤裸々に彼とのSEXを綴っています。

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