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8時間のえっち(1)

yakei.jpg
都会の一角にあるホテル街
私と彼の籠城場所

いつも、会える時間のすべてをそこですごしています。月一度の逢瀬ですが、カンタンに逢えないからこそたっぷり8時間。

この日は、このラブホの中でいちばんいい部屋が空いていたので、その部屋を使うことができました。

露天風呂、バスマット、サウナ、岩盤浴マシーン、マッサージチェア、もちろんゲームやDVD、カラオケもあるし、レンタルコスチュームやおもちゃ、たくさんの種類の入浴剤やシャンプー類や化粧品など、モーニングからディナー、カクテルやデザートなどなどいろんな設備やサービスがあります

でもね、そんなにたくさん遊びきれないのです。

この日は、部屋に入ってサービスのドリンクを一杯いただくと
すぐにラブモード全開。

だって、逢いたくて仕方なかったんだからしょうがないのよ

私が脱ぐ様子を楽しそうに眺めていた彼だけど、
ブラを外した途端にすでにツンとしていた乳首にパクって、チュパチュパはじめてしまい
すぐに全裸に、、、、前戯もそこそこに、立ったまま挿入しちゃいました

いつもなら、つながることができた安堵感を得るとすぐにお風呂に入るのですが、
露天風呂のお湯がいっぱいになっても、もっとつながりたくて
そのまま、ベットへ。。。。

1R。
騎乗位 + クリいじり で、あっというまに汗だくになるほど感じてしまい
何度も逝ってしまいました

8時間滞在のうちの最初の45分で、こんなに体力使ってしまったらどうなるの?って感じw
露天風呂に移動したんだけど、お湯がぬるかったので湯を足している間、
テラスのテーブルで煙草をふかしながら、待ちました。

でも、そのあいだも彼の手がももの内側に差し込まれて、、、、
「やん、そんなに簡単に感じてやらないよw」と言っても、無駄な抵抗? 
左手で煙草をふかし、右手を私の中に差し込みながら
平然とした顔で煙を吐き出す憎たらしいやつ
指先だけで、声を漏らしてしまいました
悔しい


湯船のなかで彼の棒に口づけして、ちょっとお返しをしてあげました。


つづく。。。

8時間のえっち(2)だめぇ

露天風呂でかるく、汗を洗い流して
部屋に戻ると、彼のお手製のお弁当を広げて、乾杯しました。
お弁当 - コピー


ちょっと遅れたけど、彼のバースデーの祝杯です。
バースデーは彼なのに、私の手料理ではなく彼の手料理。。。(><) ごめんなさい
でも、彼の愛情いっぱいのお弁当が私は大好きなんです。


お腹いっぱいに愛情をいただいて、
ちょっぴりお酒も飲んで
ソファに座ってお酒を飲む彼の膝に
心地よい酔いの、ほわほわした気分で
体を横たえました


彼の膝枕w
ホテルのローブの裾は簡単に払いのけることができます

私は彼のお腹に頭をもたれさせながら、
左手をローブの下に潜り込ませました。

日本酒の香りの残る唇も舌も
まだもう少し口寂しい感じだったので

彼の棒をデザート代わりにぺろぺろ。。。。





2R。
ぺろぺろする私の髪を撫でていた彼ですが、
そのままジッとしていられなくなった様子です
再びベットへ移動しました。
とろんと酔いがあって、そのまま眠ってしまいそうw
でも、ベットに移ったからといっても、
眠らせてくれるわけではありません。

「ann、おいで」
彼の誘いは69でした。

「気持ちよ~くしてあげるからw」

彼の顔をまたいで四つんばいになる
「もう少し上においで、そうそう。。。」
彼に言われるまま、恥ずかしい秘部を差し出した

今日は、禊の儀をしていません。
自分で多少の手入れはしても、彼に剃ってもらうほど
きれいな状態ではない
そう思うと、なぜか恥ずかしくなってきました

あれ?おかしいなぁ、
前は全剃毛されることに恥ずかしさを覚えていたはずなのに
今は、あるべきところにあるということのほうが恥ずかしいの?

なんて、恥ずかしがっている私にかまうことなく
温かくて柔らかい舌が私の秘部をなぞり始めました。

やっぱり、69ってはずかしい

なんどもなんども、彼の舌が私のヒダを撫でる
突起を突いたり、唇でつままれたり

そのたびに私の背筋は、秘部からの感情を受け止めて反っていく

「あぁ、気持ちいいよぉ」

私もフェラでお返しをしていたのですが、
だんだんとそれができなくなってきます。

息が乱れ、されるがままの気持ちよさに、
ついついご奉仕がとぎれてしまいます

彼の舌が私から、しばらく離れました。
すぐにつぎに彼がしようとしていることがわかります

「ねぇ、毎回やんなきゃだめ?」
「そうだよ、開発中だからね。毎回マッサージしなきゃ」
そういって、彼は私のお尻にローションを滴らせます。

丁寧に丁寧にアナルを撫でて、少しずつ少しずつ
少しずつ指を立て、中に滑り込ませながら
中にもローションを押し込んでいくのです

「痛い?」
「痛くないよ」

数か月前まで、あんなに違和感があったのに
今は指が入ってくるときのかすかな気持ちよさがある

中で抑えられるポイントも何か所かはわかるようになっていた

しだいにその指のピストンがリズミカルになってくる
アナルの中にローションがいきわたったのだろう

私の嗚咽が漏れ始めた
「感じるよ、気持ちいよ」

近頃の私は、言葉に出すことを意識している
言葉責めを悦ぶ人がいるのと同じで
感じていることを言葉にして伝えることを
彼は悦んでくれるから

けどね、そんな言葉が出るうちは
まだまだなんだよね
本当に快感の波に飲み込まれていくと
言葉なんか出てこない

指のピストンと同時に、彼の舌がヒダに絡みついた
私の言葉が言葉にならなくなっていく

ジュンとした尿意ににたしびれを感じる
そろそろ限界w
「いやぁ~、だめ、だめ、だめぇ~」

8時間のえっち(3)叫ぶ

「いやぁ~、だめ、だめ、だめぇ~」そんな言葉は逆効果なんだよね
ますます彼の指が私のアナルをかき乱して攻めてくる
とがらせた舌先が突起を震わせる
叫びながら、ジンジンとしたしびれに耐えていた

けど、逃げちゃった(^^;
彼の舌がとどかないところまで、腰をひいてしまう

「なんだよぉ、噴いちゃえばいいのに ^m^ 」

前回の逢瀬で、私はこのプレイで噴いてしまったので
彼はそれを期待していたようです

それまで潮なんて噴いたことがなかったのだから、
一度噴いたくらいで、毎回なんてことにはならないでしょう?

「噴けと言われても、どうしたらいのかわからないわ」

肩で息をしながら、答える
ガクガクと膝が震えていた、彼の上から崩れ落ち
隣に体を横たえた

「ははは。。。腕がつりそうだ」

彼がニィッと笑いながら、右手を振って見せた
それから、私の上に覆いかぶさるようにして、顔を覗き込んできた

「ann~」
「んー?」
「入れたいw」
やっぱり入れちゃうの?
たぶん、まだ痛いだろうなぁ

彼に促されるままに、ベットに四つんばいになる
彼が枕を二つ重ねて私の胸の下に入れてくれた。
楽な姿勢ができる

彼の生が入り口にスタンバイ
グーッと押しつけられるけど
なかなか入ってこれない
きついんだよ

「入れないよう、入れるための場所じゃないんだからぁ」

クスクスと笑ってみた、、、
その時、メリメリっていう感覚で彼が入り込んできた

「あぁーーーーっつ」

悲鳴みたいな声をあげてしまう

ギリギリとねじ込まれる

「きっつーーーーい」 と言ってみたけど、
けど、けど、けど、

根元まで、押し入ってくると
彼は大きく息を吐いた

「ann~、すごく締まってて、気持ちいいw」
「うん、、、、、うん、、、私も気持ちいいよ、」

彼が私を覗き込むように動いた

「あぁっつ」
「気持ちいい?痛い?」

痛みはなかった
ただ、キツいだけ

彼が再び動き始めた
ゆっくりと抜き差しを繰り返す
私は、叫び声をあげていた
sbk30s.jpg

気持ちいい
声を抑えきれないで
枕に顔を押付けて叫び続けていた

「ann~ 枕に声を殺さないで、聞かせてくれよ~」
「きも・・・・・ち・・・・いい・・・よ、、、、ぉ」
やっと言葉を絞り出した
そのあとは、言葉にならなかった
声が続く限り叫んでいて

あんなに痛かったのに、
こんなに感じるようになっていたなんて
もっと、もっと、、、、もっと!と、思いながら叫んでいた

「ann! ann!、、、逝くよ、、、」

彼の動きが早くなる、ズンズンと突き上げられて
全身がこわばる、熱くなる
ずっとずっと、気持ちいい波に呑まれたまま
逝くという終わりの気配がこないけど、気持ちいい
逝く気配が私にはないけど

でも、イイ
すごくイイ

「逝っ   て…ぇ!」


彼が激しく突き上げてきた。
私の叫ぶ声、躊躇することなく声の限りで叫んだ。
その声の続く限界のところで、彼が私の中で逝ってくれた。

彼の乱れた呼吸
私の荒い呼吸

「愛してるよ」
「愛してるよ」

たーっぷりラブホデートの時間がありましたので、久しぶりに写真なんかを撮ってみました。
着衣gata

ガーターを使ったのは初めてです。

ガーターベルト&網ストッキング

saide-tata_20111121193857.jpg

ガーターベルトって、けっこう難しいのですね。
スナップやボタンじゃなく、フックになっているのだけど、
前はともかく、後ろは体をねじって止めないとできなくて
左右が同じくらいの位置に止めることができたかどうか・・・。

けど、やっぱりエロい気分UPしますw

私のコレクションのなかでは、珍しいピンクのパンティーですw

緊縛(1)~赤い縄と黒いガーター

「縛るぞ」
彼からの予告

以前にも拘束プレイはある
そのときはテープでした

マッサージチェアに両手、両足を縛られ
体を閉じることができない状態で

電マに装着したアタッチメント(シナプスヴォーグ)を挿入されて逝き続けた






今回は、バイブ

膝を折った状態に縛られる

はじめから輪が作られている緊縛プレイのおもちゃの綿縄なので
身動きがとれないような固い縛りにはならないはず

固定はされないし、脚の開閉は可能

同時にバイブの固定縄を装着すると言われた

通販のアダルトグッズなのでサイトで事前にチェック!!!

1_1139031727_m_02_large.jpg

1_1139035037_m_03_large.jpg

※上記画像は通販サイトのもの



肌の白さと赤い縄のコントラストがエロ~

飾りよねw
完全な拘束ではなく、視覚的な刺激を楽しむコスプレみたいな気分で挑むことにした

どうせなら楽しまなきゃw
ということで、赤い縄には黒のガーターストッキングなんていかがかしら?という発想でこのようないでたちをご用意してみました。

黒


普段、彼とホテルにいるときプレイの合間も、ブラ&パンティーもつけずに裸のまますごすのですが
ガーターストッキングだけをつけて、部屋をうろついたり、食事をしたりしました

彼は下着姿に萌えることはない人ですが、女の気分としてはちょっと何かを身に着けることで気分がかわってくるものです。
そういう意味でガーターストッキングは、プレイをしていないときにも私の心拍数を少し高めにキープする小道具として心地よかったです。

プロフィール

ann

Author:ann
愛しい彼が私をえっちな女にしてしまいました。
赤裸々に彼とのSEXを綴っています。

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