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フィスト

中で逝くのってとっても気持ちいい
彼の二本の指が出たり入ったりして、内側の壁を撫でる

激しくする必要なんてない
そこに指を滑らせてくれるだけでとってもうれしいの

うっとりとした気持ちよさのなかを漂う気分
彼を見下ろすと穏やかな顔をしながら私の濡れたアソコを眺めている

ふと目があう
ほんの少し口角をあげて微笑む

「気持ちいいよ…」
スイングする呼吸の中でささやく

くちゅくちゅって音が聞こえる
いやらしい音ね
その音が聞こえるとよけいに体がほてってくる








二本入れられていた彼の指が三本になる
充血してぷっくりしているはずの私の内側から
蜜があふれ、彼の指を濡らしている

彼は熱を帯びている私の入口をなぞるように弧を描き
手首をひねらせ始めた

あぁん、ますます感じちゃうW
どきんと胸が鳴って、私のアソコに少し力が入った
それを、彼は押し返すように指をなでつけてきた
気持ちいい波が全身に伝わってきて、大きな吐息が漏れる





くちゅくちゅって音がして
彼の指がもう一本差し込まれた

「あぁん、だめよぉ…」って、言ってみた
彼は答える代わりに唇に薄い笑みを浮かべた

彼の指が、入口付近の壁を押しはじめる
ちょっとした予感が頭をよぎった
「だめだってばぁ…」

「ん? 気持ちいいだろ?」
「うん、気持ちいいよぉ」

彼はさらに大きく手首を回転させ始めた
ゆっくり、ゆっくり、中からあふれる蜜をかきまぜて塗りたくるようにしながら指を深く押し込み始める

「はぁああ、あ、あ、あ、あああっつ」
強い快感が押し寄せる

彼の指4本は3つめの関節まで私の中に沈められていた
「だめぇ、、、、あぁん、、、いや、」

でも、どうしようもなく気持ちいい、喘ぐ声が抑えられない、
指というより、親指以外の彼の手がすでに私の中に入っていて、入口いっぱいにぎゅーーっつと、圧迫してくる

それが回転するとき、体中が絞られるように縮み上がり、ドクドクと血液の脈打つ流れにのって、快が体全体に走り始めていた

でも、でも、だめ…入れないで
彼が何をしようとしているのかはわかっていた

彼ももう気づいている
どうしようもない快がすでに私を包み始めているということを

私の反応に確信をもったはず
だから、その動きを緩めようとはしない

「杏、どうする?やめちゃう?やめてもいいの?」
いじわる…

言葉ではそういいながら、
私の中にある彼の指先が内側の一点を強く撫でつけてきた
「ああっ…ん、、、」
顎をつきだし、固く目を閉じて突き上げてくる快の波を受けとめる

それを見届けて、彼の指はしばらく動きを止めた
「杏?(どうする?)気持ちよくないの? やめちゃうの?」
私は言葉にできなくて、体を揺らした
彼はさらに聞いてくる
「どうする?」

それを私に言わせたいらしい…

「いれ…、、、、て、」

乱れた息の中で、途切れ途切れに言葉を絞り出した
彼がほんの少し姿勢を変える気配がした。

私の中に入っていた彼の手が一度出ていく…指先だけを中に残すところまでくると、再びゆっくりと入り込んでくる
ねじるように回転しながら、ゆっくりゆっくり

あぁ、入ってくる…さっきよりずーっとキツイ!
私は長い長い息を吐きながら、体の力を逃してその大きな関節が通過するのを待った

シーツをつかみ、体を反らせながら身を任せる
「あーーーーーんっ、きっつぅぅーーい………」
大きな部分が狭い入口を通過するのを待つ
「はうっ!!」
と声を上げた直後、すっと体が楽になった

入っちゃった…彼の手
私の内側の壁が隙間なく、いっぱいいっぱいに彼の拳を包み込んでいた。

心臓がドキドキとなっていた
自分の手を手首まで私の中に沈め込んだあと、彼はしばらくじっとして私が落ち着くのをまっていた

痛みはない、ただドクドクと体中が脈打つように興奮していた。


「ん~、もう…、、、ばかぁ!、えっち!、、、変態!、」
やっと言葉が頭に浮かんできた。そのまま、声にして言ってみた。

「なんで? 杏が入れてっていったんだろ?」
彼は、私に異常がないことを確認すると、にぃ~~っと、憎たらしい笑みを浮かべた。

「ほらほら、わかる?俺の手がすっぽり杏の中に入ってるんだよぉ。ぐちょぐちょだったから、ローションもいらなかったW」

そう、フィストファック。
彼とは、ときどきこのプレイをする。
いつでもできるというわけではなくて、時には途中で中止することもある。十分に体が快を受けて潤っているときにだけ、うまくいくプレイ。


アブノーマルだと思う。
だから、私はいつも小さな不安と緊張を伴う。

でも、無事に彼の拳が体の中に納まったことに安堵すると、じわじわと快感が湧いてくる。

隙間なく膣壁全体が彼の拳を締め付ける。
いっぱいいっぱいにふさがれていることに、満たされる感覚がある。

彼は、私の緊張が緩むのをまってから、小刻みな振動をさせる
「あぁ~~~、気持ちいい」


それでも、ほかのプレイでは味わうことのない重い快感を得る。
ざわざわと体中に電流が走り始め、続々とした感覚が私を上気させる。

彼に与えられる振動で、その快の波が大きくなっていく。
長い時間はかからない、あっというま
「あ、あ、あ、あ、あ、逝っちゃう、逝っちゃう、逝っちゃう~…逝く、いく、いく、いく、、、、、い、、、、」

大きな波を乗り越えても、すぐに次の波がくる
何度でも、彼の手で逝かされてしまう

テーマ : エログ
ジャンル : アダルト

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Author:ann
愛しい彼が私をえっちな女にしてしまいました。
赤裸々に彼とのSEXを綴っています。

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