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第2章(1) 全てを受け入れる

熱くなった体をあなたの脇腹にすりよせる。

あなたの左腕を枕にして横たわる。

いつのまにか、目隠しも着ていたキャミソールもなくなっていた。

いつ、なくなったんだろう。それがわからないくらい、夢中だった。

まだ、ドキドキしてる。
指だけでイカされた。
なんか悔しい。

初めて経験したアヌスのせいなの?

それとも、この人のせいなの?

あなたの鼓動、全然乱れてない。


なんか、ちょっと憎たらしい




あなたの人差し指が、私の左耳を優しく愛撫した。

ふっと、嬉しい気持ちになる。

私、なんか変。
恋…してる?

ありえない。

思わず首を振ったとき、耳に触れたあなたの指が外れた。



「アン?」

あなたが私の髪をかきあげた。

とっさに、私はあなたの胸に顔を埋めた。


あなたは上体を起こして、腕枕にしている左の肘で自分の身体を支えた。

仰向けに横たわる私の前に、腕立て伏せのような姿勢で向き合った。

そっと、私の顔を両手で挟み込むようにして、顔をあげさせた。

あなたとの顔の距離、30cm

じっと見つめられてしまった。

「いや!はずかしい・・・」
思わず、そう言って視線を外した。

自分でも、その言葉にびっくりした。

まるで少女が初体験を済ませ時のような仕草

ますます、恥ずかしさを覚えた。


私のそんな焦りを見透かしたかのように、

あなたは、そっと唇をふさいだ。




受け入れよう。全部

もし、恋してるとしても

自分の気持ちもごまかさず


あなたは、ちょっと唇を離し、舌先を尖がらせて私の唇を舐めた。

堂々と、全部受け入れよう。


私はゆっくりと舌をのばした。

尖らせた舌先をあなたの舌先に絡ませた。

舌先だけの戯れをしばらく楽しむと、あなたは私の舌を強く吸い込んだ。

「んっ!」

痛い、ような気がした。

舌が絡み付く。

「…ア、」

ちょっと苦しかったけど
もう、うつ向かない

絡み付いている舌の感触を確める。

舌の根元まで吸って、舌先まで戻る、なんども繰り返す。


あなたの右手が頬から離れ、乳房に触れた

「!」

下から持ち上げるようにして揉みしだいている。

乳首には触れてくれない・・・


左手が、左耳の穴をくすぐるように動いた

そこから少しずつ落ちてくる

耳から首筋に、そしてあごの下を猫をじゃらすように優しくなでられる。

優しい…

私は、あなたの舌が遠のかないように、静かにあなたの頬に右手を添えた。


唇には触れないあなたの舌が、私の差し出した舌を舐め回す。

まるで舌をフェラチオされているみたい。

いい気分。

舌を吸われ続けて
あぁ、体が熱くなる

「アッ、アーー、」

声は出ず、ため息のような吐息が漏れた。

あなたが吸うのを止めた。
優しく、軽いキス



そして、
首に吸い付いた。

犬が喉笛に噛み付くように

急な変化に体が一瞬怯んだ

でも、突然別の快感に襲われた。

「ア~~~~~ン、」

驚くほど大きな声をあげた
背筋に電気がはしる感覚に身体をひねらせた。



あなたは、首から徐々に、左耳、耳の穴、またゆっくり戻って

今度は首から徐々に右耳、耳の穴、と何往復させながら

私の耳をグチョグチョと音を聞かせながら舐めた。

ゾクゾクする。

「はぁ~ん」

あなたの息が、くすぐるから吐息を押さえられない


置き去りにされた、胸がうずうずする。

乳首が無視されてるからだ。


思わず、自分の手で乳房を掴んだ。

「アン、ダメだ」

あなたが耳に唇を触れさせながら、囁いた。

あなたの右手で、乳房の私の手はゆっくりと払いのけられた。

そのまま私の身体を、大の字に寝かせなおした

じっと、あなたを見つめると、あなたはふっと笑って見せた。

胸が鳴った。
すべてを受け入れよう



あなたは腕枕にしていた左手を、私の首から抜いた。
あなたの体が私から完全に離れた。


違う、唯一、舌だけが私に触れている。

あなたの舌は、今度は首から下に向かった。

私の全神経は、あなたの舌に集中する


尖らせた舌先を這わせ、時に唇で吸う・・・

「、、、はぁ、」

ゾクゾクする快感が、広がり私の鼓動が早くなる

首筋から鎖骨、脇の下から二の腕の裏側・・・

ビクッと体が揺れた

その舌先は、固くしたり、柔らかく広がったりしながら私の身体を舐め尽していく。
「ゾクゾクする」

すごく感じた耳のすぐしたの辺りは、気づかれたらしい。
時々戻ってきて再度攻められる。

「アアンン…」

舌が乳房に来た時、ザワザワッと、全身を絹布で撫でられたように何かが走った。
思わずシーツをぐっと掴んだ。

あなたの舌が、優しく円を描くように乳房を視撫でる。

そっと、様子を見てみると、あなたは乳首の様子を目視しながら、舐めている

だんだん、円を小さくしていく。

乳輪にまで来た時、再び私の身体がビクビクっとした。
「masaさん…」

胸の上にあるあなたの頭に手を触れてみた、ゆっくりと肩まで指を這わせる。

ところが、
あなたは指先から離れていく

乳首に触れることなく、私の身体の下の方へと降りていく

ミゾおち
おへそ
舌を這わせていった。

少しリキんでいた私の肩が、少し力が抜けた


その隙を突かれ
乳首をカプっといきなり吸われた

「アゥ!」

身体がのけぞった。


右の乳首を吸われながら、左の乳房を揉みしだかれた。


「あァ…、や……、やっぱり、大キライ!~」

「なんだ、それ?」

あなたが乳首に噛みついた。

「アッ・・」

今度はちょっと強めに噛みつかれた

「イタィ・・・」

乳輪ごと口に含み、舌先で乳首をレロレロしてくる。

「アーーッ、」

唇で乳首を挟み、左右に動かしてみる。

「~ン、ばかァ、、、あ。大キラ…イ…」

私の胸にあなたを押し付けるように、頭を両手で包んで抱き締めた。

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うう

近づきたい…。

眠れなかった

一晩中、眠りが浅くて
熱くて、喉が乾いて

よく眠れなかった
夢ばかり見ていた気がする

誰のせい?


第2章を書き終えてないのに、第3章とその先の光景がチラついて

朝から切なくなります

第3章(1)

アンは第2章でアナルをもう、自分のものにしてしまった・・・

早い・・・

天性のもんだろう。

名器晩成・・・

アンはきっと10代の頃はうぶだったに違いない。

20代、30代で徐々に目覚めていって、

今、女盛り最終章ってとこだな・・・

俺とのセックスが終わって熟女にレベルアップだなw

さて、予想外に2章でアナルを自分のものにしてしまったアンを

これからどうしよう・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

よし!決まった・・・




アンは足首を掴んだまま、小刻みに痙攣していた。

口は半開き、目はうつろに泳いでいる・・・

30秒ほどたっただろうか、

アンはふと、我に帰ったみたいだが、

それを悟られたくないかのように

静かに足首を握っていた手を離し、

足をベッドにつけた。

アッ、とまだ恥かしいかっこをしている自分に気づき、

膝を合わせて、横たわった。

俺はそんなアンの足を再び、両手で抱えこむようにして

顔をアンの股間に近づけた。

左足の太ももの膝の辺りから、舐め始めた・・・

白く、ほっそりした、綺麗な足だ・・・

肌もしっとりとして、唇に吸い付くようだ。

太ももの付け根までゆっくり舐める・・・

俺の手は、アンのへその横のウェストを両手で撫ぜている。

熱く肥大した大陰唇に挨拶程度にペロっとした後、

これも挨拶程度に、クリトリスを舌を広げ舐め上げた・・・

アンは2度もいった直後なのに、もう、次の快感に備えるように

目を閉じ、かすかに喘いでいる・・・

右足の太ももの付け根からさっきとは逆に舐めていく。

右足の膝の横から、ふくろはぎ、アキレス腱、足の指へと

俺の舌は優しく、丁寧に這っていく。

親指はフェラチオするように口に含む・・・

指の間を舌を尖らせて舐め、隣の指へと移っていく・・・

小指まで行った後、左足に移り、今度は小指から

さっきとは逆の順番で舐め上げていく・・・

左足の太ももの付け根までいったあと、

俺は顔をアンのへそと、クリトリスの間に置き、

休憩した・・・

アンは俺の頭を優しく撫でてくれる。

アンの右手は撫でていた髪から、頬、鼻、首筋へと落ち、

起き上がったアンは俺を大の字にさせた。

アンは俺の乳首から舐め始めた・・・

いいね~~^^

アンがどんどん可愛くなっていくw
知的で気の強い女が
ばか~、
だいっきらい!、とか、
知らず知らず、ぶりっこになってるw
アンのホントのホントが見えてきた^^
プロフィール

ann

Author:ann
愛しい彼が私をえっちな女にしてしまいました。
赤裸々に彼とのSEXを綴っています。

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