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第3章(1)優しい愛撫

目覚めているのか、夢をみているのか区別かつかない微睡み(まどろみ)の中を漂っていた。

熱い、身体が、
アソコが、小刻みに痙攣していた。

しだいに意識が戻ってくる
まだ自分の足首を掴んだままだったことに気付き、

静かに足首を握っていた手を離して、足をベッドにつけた。

開いていた膝を合わせて、横たわる。

あなたの姿が見えた。

「…アン、いい顔になってきたな」

力なく、唇を開いてぼんやりとあなたを見つめているだけの、無防備な顔のことかしら


「いい顔?」
「エロい顔だ」

「…誰のせいよ」

かすれた声しかでない

あなたが笑った。余裕たっぷりの、その笑い方…いいな。


あなたは足を再び、両手で抱えこむようにして

私の股間に顔を近づけた。

左足の太ももの膝の辺りから、舐め始め・・・
肌に、唇を吸い付けるように太ももの付け根までゆっくり舐める・・・

あなたの両手が、わき腹に伸びて、ウエストのくびれを確めるように撫ぜている。

唇が、熱を帯びた大陰唇にそっと触れた

クリトリスを舐めた・・・
小さな挨拶だけど、2度いった直後の身体にとっては、それだけで十分感じてしまう。

目を閉じて、唇のあたる感触を楽しんでみる・・・

右足の太ももの付け根からさっきとは逆に舐めていく。

少し身体を起こすと、あなたの仕草がよく見える。


右足の膝の横から、ふくらはぎ、アキレス腱、足の指へと

時折、頬を擦り寄せながら舐める。

舌は優しくて、丁寧に這っていく。

静かな心地良さが、寄せてくる。

つま先までたどり着くと、親指を口に含まんだ。

フェラチオを思わせる舐め方

チロチロと舌を伸ばして
指の間を舌を尖らせて舐め、隣の指へと移っていく・・・

私は息を飲む。


小指まで行った後、左足に移り、今度は小指から

さっきとは逆の順番で舐めながら、私の足を遡ってくる・・・

左足の太ももの付け根まで戻ってくると、

あなたは私の下腹部あたり、へそとクリトリスの間に頭をのせて、動きを止めた
休憩?
そんな微妙な場所で?

胸の奥の深いところが、くすぐったくなった。

頭を優しく撫でる。

髪から、頬、鼻、首筋へと手のひらで姿を確める。

もっとあなたを知りたい衝動に駆られた。


力を振り絞って、私はゆっくりと身体を起こした。

「ねぇ、ここに来て」

今まで私が横たわっていたベッドの真ん中に誘ってみた。

あなたはのっそりと這い上がる

あなたの背中に手を這わせ、腕を身体にを撫でて、誘導する。

大きくゆったりとした大の字に横たわってくれた。

身体を重ねる
頬を重ねて、
肩を重ねて、
胸を合わせた

鼓動が重なるのを確かめた
あなたの腰の左横、腰骨に恥骨を寄せて

足を並べるように、よりそってみる。

あなたの体温を記憶する
肩を腕を右手で撫でる

肌の感じを覚え込むように


私の頬に、静かにあなたが口づけた。

少しだけ顔を上げてあなたを見つめる


「やっと、まっすぐに俺を見たな」


やっと、微笑むことができた。

「ねぇ、キスしていい?あなたにくさん、キスしたい」

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第3章(2)

アンは俺の頭を優しく撫でてくれる。

アンの右手は撫でていた髪から、頬、鼻、首筋へと落ち、

起き上がったアンは俺を大の字にさせた。

アンは俺の乳首から舐め始めた・・・

(アンが好きなように俺を気持ちよくさせて・・・)



アンは俺の体中を猫のように、愛おしさを表現しながら舐め回した・・・

そして、さっき俺がしたように、俺のペニスを鼻先に置きながら休憩した。

俺はその一生懸命舐めてくれるアンが愛おしくてたまらなかった。

男は舐めてもらうのは、肉体的快感というよりも、

精神的快感、満足感を感じるもんだ・・・

特にアヌスへの愛撫、キスは普通の女性にとって、深い愛と信頼がなくては出来るものではない・・・

ザーメンを飲むのも同じことだ。

俺はアンの頭をよしよし、いい子だ・・・と撫でてやった。

アンは猫がそうするように、頭を俺の手に押し付けてきた。

アンを俺の左横に呼び、きつめに抱きしめてキスした。

ゆったりとした、それでいて濃密なキス・・・

俺は左腕でアンを抱きながら、右手で、クリトリスを今までさびしい思いをさせた分、
たっぷり、優しく、愛撫した。

しばらく、蜜壷から愛液を補充しながら、クリトリスを可愛がってから、

多分、アンが不満に思ってたであろう、膣に中指をゆっくり挿入していった・・・

熱い・・・

アーーーーッ、ア~~~~~~~~~ッ、ン~~~~~~~~~~~~ン

アンはそれだけでいきそうな声を発した。

アヌスの時と同じように、薬指も入れる。

これはなんの抵抗もなく、気づいてもいないようだ・・・

俺は2本指を、激しく、膣のGを攻めた。

Gのあたりを、激しく、強くピストンしながらこすりあげた。

アンは切ないような声を上げながら、再び恍惚の世界へ・・・

アンが突然、アッ!、ダメ!、でちゃう!!

と、正気に戻った口調で訴えた。

いいよ、だして・・・

いや!、だめ!、

アンはかなりまじっぽく言う。

やだ、だめ!、やめて!!

アンはこれも経験ないんだろうか・・・

アンの制止をを無視したまま、激しくGを擦る。

ア~~~ン・・・イヤッ・・・・・・・

と、言うのと同時に、生ぬるいサラリとした液体が、

俺の右手の平に溢れ出てきた・・・

さらに、激しく、継続する・・・

どんどん、溢れてくる。

アンはもう、かんねんしたように、身を任せている。

アンは見事に潮を噴きながら、3回目のアクメを受け入れた・・・
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Author:ann
愛しい彼が私をえっちな女にしてしまいました。
赤裸々に彼とのSEXを綴っています。

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