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第3章(2)どうすれば、感じてくれる?

「ねぇ、キスしていい?あなたに たくさん、キスしたい」

寝そべったまま、あなたが舌を差し出して頬を舐める。

私は少し体を動かして
隣に寄り添っていた私の下半身を、あなたの両足の内側に滑り込ませた。

両手の肘を折って低い腕立て伏せのような姿勢で、あなたを見下ろした。
私の小さな乳房がかすかにあなたの胸にふれる。みぞおちのあたりから、下腹部まで私の重みがまっすぐにあなたに圧し掛かっているはず。

あなたにかぶさるように顔を寄せて、キスをした。
あなたの唇をつかまえるように、小さなキスを繰り返してから、唇全体を含むように吸った。
口の中で舌を動かし、あなたの唇を一周舐め終わらないうちに、あなたの舌が私の中に押し込まれた。

ぬちゃぬちゃと音が聞こえる
舌に舌を絡めて強く吸うと、すぐに口の周りがぐっしょりと濡れていった。

ゆっくりと唇をすべらせる。
あなたの口元から、顎の先、喉の突起…、
少し状態を浮かせて、右手で胸をなでながら、鎖骨と鎖骨の中心あたりをぺロリと舐めてみた。

あなたは、どういうふうにされるとうれしいのかなぁ。
吐息が聞きたいなぁ。

そこから、首筋まで舌を尖らせながら、ツツーーと一本の線を描くように舐める。
耳にたどり着くと、耳たぶを揺らすようにレロレロと舌を動かしてみた。

あなたの肩が怯むように少し上がった。

クスッと笑った私の息は、直接あなたの耳の穴に吹きかかった。
やっぱりすこし、くすぐったそう。肩に力が入った。

胸にあてた私の手、中指があなたの乳首に触れた。
軽く爪先で乳首の周りに円を描く。

同時に、舌先で耳を舐める。複雑な形を舌先で確認するように何度も舐めてみる。

あなたの乳首を指先で丸く丸く撫でる。爪があたったり指の腹でつついたり、
マッサージするように胸全体を撫でたり

その手を低いところへすべらせていく。
唇を胸に向かって這わせていこうとした、
すこし、体を下へずらさなければ体勢がきついかな?


そのとき、

私のおへその低いところで、あなたの棒が私の下腹部を押し返していることに気づいた。
私とあなたの腹部に挟まれた狭い空間の中で、それでも硬くて、誇らしげに立ち上がろうともがいている。
私は押さえつけるようにその棒を意識して、体重を乗せてみた。

わざと力をいれているのかしら? その棒はヒクヒクと頭をもたげるように私の下腹部を押し返してくる。その主張に気づいていることを合図するように、私は少し腰を揺らした。

私は耳元でささやいてみた。

「どうすれば、感じてくれる?」

「そうだなぁ・・・」

しばしの沈黙のあとで

それまで、おとなしくベットに下ろしていたあなたの腕が動いた。
その手が、私のお尻を両手でグッと掴んだ。

「あっ、」

強く掴んで、揉まれる。
お尻を抑えられると、私の下腹部にあたる硬い棒が押し返してくる。

「アン、正直に動いてごらん?」
「・・・・・!」

ドキンと胸が鳴った。

体を起こしてあなたを見ると、ニヤッと笑みを浮かべていた。

「アン、ほ ん と う は、何がしたい?」

本当は何がしたい?わざと、ゆっくり強い声でそう言われた。
あなたは、腰を突き上げながら掴んだお尻を左右に開くように揉み始めた。
私は、体を起こしたまま顔を背けた。

体が急に火照りはじめた。

お尻を掴んでいたあなたの手が、スッと私の股間に滑り込んだ。

「・・・・ア、」

ぎゅっと、眼をつぶって、身をすくめた。

あなたの指先が雫をすくった。

「やっぱり・・・」
「・・・・。」






黙らないで、、、

再び、私のアソコから熱い液体があふれていた。
見透かされて、恥ずかしくて・・・



あなたは黙りこんでしまった。
動きも止めてしまった。


息を飲んで、私は、体を少し浮かせて姿勢を変えた。
まっすぐに腕を伸ばして、あなたに覆いかぶさる。
一度だけ、唇に小さくキスをして眼をそらした。
あなたにまたがって、膝をつく

四つんばいの姿になってから、ぺたんとあなたの下腹部の上に腰をおろした。
さっきまで、下腹部で押さえつけていたあなたの棒を、私の割れ目が押さえつけた。

あなたの顔を見ると、私の表情を観察するかのようにかすかな笑みを浮かべて見つめていた。

私は、視線を落としてゆっくりと動いた。
すぐに気持ちいい感覚が股間から広がってきた。

ゆっくり、ゆっくり、体を前後に揺らす。
ヒダが擦られ、クリトリスが圧迫される

ジワジワと体温が上がる。

体重のすべてが、アソコにかかる
あなたの棒を押しつぶすように

でも、つぶれるどころか
しだいに硬さが増してくるのを感じる。

私を刺激する横たわったままの突起が、
ゴツゴツとした強い刺激に変わっていく

もっと、押し返してほしくて動きが早くなる。
そっと、あなたを盗み見た。

顎をつきだすように、上を向き硬く眼を閉じているのが見えた。

「…masaさん、・・・・・」

返事はこないで、乱れた息が聞こえた。

私は、四つんばいについていた両手を離して体を垂直にした。
まっすぐに、天井を見上げるように体を立てると、より強くクリトリスが刺激された

「・・・・・ぁ、、、あぁ、、、、」
波打つように、体をよじる。
背中から汗が滲み出す。

「・・・・・ぁ、アン、」
あなたの声が聞こえた。

激しく体を揺らしながら、私はもっともっと強い刺激を求めていた。

「・・・・アン!」

はっきりとあなたが私を呼んだ。同時に左腕を掴まれた。
ぎゅっと左の手首が締め付けられた。

痛い・・・

私は腰の動きをとめて、ゆっくりと、体を折り曲げ
上半身をあなたの上に重ねた。

胸に耳を当てると、あなたの早い鼓動が聞こえる。
うっすらと空けた目の前に、あなたの乳首が見えた。

舌を伸ばして舐めてみる。

ビクッとあなたの体が揺れた。
私はそのまま、舐め始めた。
あなたの体中を猫のように、愛おしさを表現しながら舐め回した・・・

少しずつ、あなたの息が落ち着いていく中で、私の舌はあなたのペニスにたどり着いた。
まだ、硬く膨張したままの強いペニス

ちょっとだけ、キスをしてそれを唇のすぐそばに置きながら、まだジンジンとしびれているヴァギナのヒクヒクとした感覚を感じていた。




あなたの手が、私の頭を撫でた。
よしよし、いい子だ・・・と言うように。

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股擦り

アンの下腹部が俺のペニスに覆いかぶさっていた。

元気さを伝えたくて、グッと、力を入れて腹を押してみた。

アンも、わかってるわ・・・っと腰を横に振って見せた。

アンは股間のヒダヒダで俺のペニスを包み込むようにし、

ゆっくり前後に擦った。

アンの肉厚で肥大した大陰唇はまるで膣の中のような錯覚さえ起こさせた・・・

気持ちいい・・・・・

おぉっ!、固くなったクリトリスが俺のカリの部分を刺激する。

なんて気持ち良いんだ・・・

こんな股擦り、いや、マン擦りは初めてだ・・・

アンのあのアワビのようなヒダヒダがこの技を生かしている。

肉厚の肉片でなければこのような快感は得られないだろう・・・

アンはクリトリスでカリを擦ることで俺だけでなく、

もちろん、自分も感じている。

アンのこれで、何人の男が魅了されてしまったのだろう・・・

不覚にも嫉妬の気持ちが沸いてくるのを悔しく感じた・・・

アンが上半身を立てて激しく動き始めた。

まずい!!

ちょっとまて!・・・

ここでいくわけにはいかない・・・

俺は降参だ、っとアンの腕を掴んでその動きを止めた。

あぶない・・・・・

1つ負けを認めざるを得なかったが

俺は嬉しかった・・・・・・
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Author:ann
愛しい彼が私をえっちな女にしてしまいました。
赤裸々に彼とのSEXを綴っています。

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