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第4章(1)あなたが欲しい

3度目のオーガズムの衝撃が去っても、胸のドキドキは、なかなか静まらなかった。

あなたが、様子をうかがうように顔を除き込んだので、あわてて体を転がして横を向いた。

表情を見られないように枕を引き寄せて抱え、顔を埋めた。

あなたが、後ろから私の肩を揺すった。

「怒った?」

私は、イヤイヤするように首を振り、体を丸めた。

「知らない」

泣き声になっていた。

背中からあなたが被さるように抱き締めてきた。

「アン?」

心配そうに、肩越しに頬にキスしてくる。
私は黙って首を降ったけど、肩が震えていたら気づかれたかもしれない。

悲しい訳じゃないのに、少しだけ涙がこぼれた。

あなたは、私の左腕の下から腕を潜らせて、背中から両手で私を抱き締めた。

強く、ぎゅーっと

温かい。
ほっと気持ちが弛くなる。

その手に私の手を重ねて、あなたの手甲を撫でた。

私は再び首を振った。
何度も何度も首を振って、体を反転させた。

体をあなたの方に向き直った。

でも、顔を見られないように、首に腕を絡ませて、あなたの首筋に額をつけた。

猫が頭をすりよせるように、頬を寄せながら体を密着させる。

「ねえ、入れて。ずっと奥まできて」

あなたの唇にキスをした。唇を食べるように、キスをするとあなたが舌を押し込んできた。

熱いキスをしながら、アソコに熱を感じた。

仰向けになり、膝を立てた。

両足の間にあなたの体が横たわる、

強く舌を吸われながら、右手で胸を揉まれる

「ん、、、んん~~~~~ン」

あなたの背中に手を這わせる

少しずつあなたの舌が下がって、乳房を舐めまわす。
舌先で押すように乳房を愛撫して、もう一つ胸の乳首を指で転がしたり、摘まんだり…

私は、とても静かな気持ちの中で、気持ち良さを楽しんでいた。

あなたの背中から手を滑らせて、脇腹から前にを伸ばしてみた。

指先に勃起した棒先が触れた。中指と薬指で撫でてみると、応えるように力が入った。

あなたは乳首から唇を放して、体を持ち上げ

左肘で腕立て伏せのような姿勢になった。

私の手が無理なく、届いた。

指をペニスを包むように絡ませる。ギュッと握ったり弛く握ったりしながら上下にしごいてみた。

あなたは私を嬉しそうに見下ろした。

「アンはHだな」
そういいながら、右手できつく乳房を捕まれた。

「………!」

言葉で答える変わりに、ギュッと握り返した。

「そのHな手はなにを握っているのかな?」

「スケベなあなたの正体」
二人でクスリと笑った。

「それの名前、知ってるか?」
「ペニス、」
「他の言い方、知ってる?」
「ペニス、男性器、陰茎、・・・竿、いちもつ、肉棒、ジョン、、、」

あなたの右手が、膝を立てて開いている私の股間にすっと降りた。

「良くできました。自分のも言えるか?」

あなたは確かめさせるように、私のそこを摘まんでいく

「陰毛、クリトリス、尿道、大陰唇、小陰唇、会陰部、肛門…」

「教科書みたいだな。燃えないぞ」

「ばか!」

あなたの指が深い溝から溢れてくる女の誘い水をすくった。

その液体をクリトリスに塗りつけ、ゆっくりと円を描き始めた。

「アっ~ん、ん、、」

「かわいい女だ」

「ねえ、、、、きてよ。あなたの強い棒が、欲しい…」

私は、本気で欲しがっていた。
どうしようもなく、膣の深いところがうずいていた。
あなたが指でヒダを開くと、体が喜んだ。

亀頭があてがわれると、下の唇でそれを舐めるように腰を揺らした。

十分に濡れた私の中に、あなたが入ってくる。

「あ~~~~~~~~」

ギリギリと肉を分けいって、まっすぐに私の中に入ってくる。

私は、長い長い吐息をはいた。

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初体験

アンはまるでバージンの初体験のように

イヤではなかったと言いながら、一滴の涙を流した

その涙の意味はきっと、本人にも

分からないかもしれない

意味の分からない涙・・・

これほど男を悩ませるものはない・・・
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ann

Author:ann
愛しい彼が私をえっちな女にしてしまいました。
赤裸々に彼とのSEXを綴っています。

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