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最終章 遠くなる意識の中で

あなたの上で小さな抵抗をしてみたけど、

もう、ほとんど力は残っていなくて、

体を倒して胸に耳をあてて、しばらくじっとあなたの鼓動を聞いていた。

私の息も聞こえてくる鼓動も、少しずつ静かになる。

不意にあなたが抱きしめてきた。

「アン、もう1回いかしてやる・・・」

「エッ、・・・・・・」

え? ちょっとまって、もう4回もイっちゃってて

こんなに続けてイクなんて、今までになかったし

そんな力、もう・・・

なのに、心の動揺とは裏腹に私は頷いていた。

「お願いします・・・」

それが、最終章の始まりだった




ぐったりと、半ば放心状態のままうつ伏せにされる

やっぱり、動けない・・・



あなたの舌が耳の下あたりから、うなじ、肩、それから背骨に沿って

ゆっくり、ねっとりと這う



他の感覚はなく、その舌のあたっているところに意識が集まる。

「アッ、アゥ、ンーン、アーッ」

心地良さが、小さな吐息となって漏れる。




体はクタクタでも感じるものなのね。

力が抜けていたのに、徐々に、ピクッ、ピクッ、と、

敏感になっている




わき腹からウエストのラインを、あなたの指先と手のひら全体が撫でる

くびれや、肉づきを確かめるように、いやらしく撫ぜながら、行ったり来たり



舌はお尻の丘を舐め回している。

舌先だけを細く触れるように



待ちわびているのに、そこには来てくれない

もっと内側・・・・

ねだるように、ほんの少しお尻を高くしてみた。




舌は執拗にお尻を舐め回し、なかなか、降りてきてはくれない。


「・・・んン、、、」

快感の吐息のそれとはちがう、声が漏れる。

「、、、イジワル・・・」

心の中で言ったつもりだったのに、

言葉が、シーツに顔を押し付けて篭ったままの声となってこぼれた。




あなたの舌が、止まった。

私のお尻から少し離れて、聞き耳を立てているのがわかった

振り絞るように、勇気を出して

「い、れ、て・・・」

とつぶやいた・・・

「どこに?」
「・・・・・・。」

沈黙しても、あなたは動いてくれなくて・・・
「・・・・あそこに・・・」

「あそこじゃわからないよ・・・」
「・・・・・・」

あぁ、またその愉快そうな言い方


欲しい。それしかなかった。
「お尻の穴・・・・・・」

「よし!・・・」

あなたは私をうつ伏せのまま、足を開かせた

ペニスをヴアギナに挿入し、

ゆっくりと、愛液をまとうように動くと抜け出ていった。


そのまま、ペニスの先がアヌスにトロリとした液体を塗りつける

手を添えられて、入り口をたっぷり濡らして・・・

その仕草をドキドキした心地で感じ取っていた。

挿入
「は、、、ゥン、」



分け入ってくるというより、押し入ってくるという感じ

指が入ったときより、ずっと太くて

いっぱい、いっぱいで・・・・

「 ア、ア、ア、・・・」

なかなか止まる気配はなくて、ズンズンと奥まで突き刺さってくる

それまでの まどろんでいた気分が、強い感覚によって、一気に意識を取り戻した。


「ア~~~~~~~ッ!・・・アゥッ!」

奥までいっぱいに押し込まれたペニスに圧迫され

お尻にグッと力が入った。

だけど、逆に膝がガクガクと震え始めた



快感? わからない。

ただただ、初めての感覚を受けとめることで精一杯。



激しく、強いピストン運動の中、

ひたすら、打ち寄せる波に身を任せていた。



私、何か叫んでいたような気がする

ただ、息をしていただけのつもりだけど

「アゥ!オゥ!、ンガッ、」

突かれるたびに喉から、音を伴って漏れていた。






突然、膝が崩れた。

体が落ちる。


あなたは、それを受けるようにペニスを挿入したまま、

私の身体が、反転するように支えた



そのまま私の両足を頭の方へ持ち上げ、

私の手をとって、自分で両膝を持つようにさせた

赤ちゃんがオムツを代えるような体勢





さらにアナルを突かれ続ける・・・


そこからは、よく覚えていない。

時折、ビクっとしたり、

ピクピクピクっと痙攣していたと思う。



眼を開いていたのか閉じていたのか

声が出ていたのか?

息もしていたかどうか

何を見ていたのか




だだ、強く突かれながら、体がシーツの上で大きく揺すられていた

あぁ、私、アナルSEXしてるんだ。

ぼんやりとした、よくわらからない感じが、快感に変わっていた。





「んあ!!! あぁ~!!」

いつのまにか、あなたの右手の指が、ヴァギナに差し込まれていた

「アア~~~~~~~~~!!、ダメ~~~!!!、」

Gスポットを強く、激しく刺激される

「イッXX~~~~~!!」

甲高い悲鳴のような声をあげ、大きな快感に襲われた




遠くなる意識の中で、水を感じた。

痙攣の中で体がぎゅーッと縮まるような感覚を感じた。










気がつくと、あなたは私の胸の上にいた。

持久走のあとのように、ゼイゼイと息をしてびっしょりと汗をかいている。



股間が水びたしだった。潮?

そうか。私、またイッたんだ。

私は自分の手の甲で額の汗を拭った。
「masaさん、・・スゴイよ。こんなの初めて・・・」

「バージン、奪われちゃったみたい・・・・・・・」

とても満たされた幸せな気分だった。



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朝から

おはよう。朝から楽しく読ませてもらいました。あんさんが横にいてたら、スケベなことできるのに......。
一度、アナルセックスしてみたい。気持ちいいんかな?
もうパンツの中はヌルヌル、ビンビンになっています。

間違いない!

心身ともに、肉食系です!w

最近はやわな男が多いらしい・・・

歩くペニス、と言われた30代w

1年365抜き!、と、豪語してた40代。。

今でも朝立ちで、トイレが大変な50代ですwww

肉食系?

masaさんのような肉食系、多くはない気がします。

masaさんと深みにハマると、いつかオーガズムで首絞めてしまいそうです。

アベサダの世界
すでに経験あるんじゃないですか?

初体験

アナルヴァージンは世の中にまだまだたくさんいるから

ヴァージン奪ったことない男には、チャンスですw

アンのように、この世の女性が

2度目のロストヴァージンが幸せに経験できますように・・・

プロフィール

ann

Author:ann
愛しい彼が私をえっちな女にしてしまいました。
赤裸々に彼とのSEXを綴っています。

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