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序章(3)理性の行方

まさか、こんな姿を見られるなんて、頭が混乱するような目眩を覚えた。

「…、やめて、」

「なんで? アンは普段からこうやって俺を誘っているんだろ?」

「ちがう、、、、」

膝をあわせようにも、両足の間に入り込まれて閉じられない。

左の腿をあなたの手が撫でる。
執拗に、ストッキングのゴムに沿って、素肌をなぞるように指が行き来する。

「いや、、、」

感じる余裕はない、ただただ、自分の今の姿が嫌でしかたなかった。

右手で私の腿を触りながら、あなたは左手をテーブルについた。
私を覗きこむように、体をかぶせてきた。

でも、体に触れる様子はない。

じっと、顔を覗き込んでいるのだろうか?

私は、唇をかみしめて、顔を横に背け

懸命に屈辱に耐えていた。

両足の間にあなたがいるので、足は閉じられない。

体をひねって逃げようとしても、肘が固定されて肩がテーブルから持ち上がらない状態では、
腰の角度がほんの少し変わるだけで、逃げられるものではなかった。

敏感なところを隠しているのは、パンティの心細いくらいに薄い布だけになっている。

右手が素肌の上を移動し始めた。

足の付け根にむかう

やわらかな皮膚に指が触れる

「・・・ん、、、」

嫌だ、こんなのやだ。

パンティの布のないギリギリのところを、指が行き来する。
感じたくないと思うのに、ビクッと揺れる

「アン、もっと感じて欲しいな」

すっと、あなたの指がそこから離れた
かすかに、ほっとした・・・

でも、そのときあなたの方から、低い音が聞こえてきた。

その音は、だんだん私の耳元に近づいてくる。

「聞こえているみたいだな。なんだかわかるか?」

あなたは、右手に持った音を私の耳に近いテーブルに置いた

ブーーーーン、という音とともにテーブルがコトコトと音を立てるのがはっきりと聞こえた。




「欲しいだろ?」



やだ!!
と、言おうとした
なのに、息ができないような感覚で、声がでない。

ただ、首を振る。

なにも気づかないようなそぶりであなたは、その音を持って

ふたたび、私の左腿に触れた

ストッキング越しに、内側の腿に先のまるい振動物があたる。

ゾクッと、大きく背筋が揺れた。
その動きが、足を閉じようとする力に加担したのか

あなたは、片方の膝の内側を自分の体で押さえ、左手でもう一方の膝を開いた


「あぁ、、、やめて!」


振動物が移動していき、素肌に触れた

「……ぁ、ああ、、 いや、、ぁ」

パンティのふちにそって、軽くふれながら上下すると
声を抑えているつもりなのに、どうしようもなく、声がでてしまう。


「アン、いいのかなぁ、そんなに声だして」


だめ、大声なんか出せない。
絶対に嫌だ・・・

唇をかみ締める、、、




「もしかして、もうビショビショなんじゃないか」

そういって、あなたはパンティのクロッチの横から、
右手の指だけをすっと、中に差し込んだ。

ぐっと、体に力が入る。
指は迷わず、壷の入口に触れて蜜をすくって出ていく。

「トロトロしたものが溢れている。いやらしいなぁ」
布越しに、丸い突起が押し込まれた。

「あっ、ぁ」
「声は出すな」



あなたが何か話すたびに、
私、状況を理解できなくなっていく

なぜ、声を殺しているの

ここ、どこだっけ

かすかにわかっている。

ここは、会社の会議室

おかしくなる








小さな音が聞こえる

低い、ぶ~~んって

「…はぁ…ンン、ン」

パンティの布越しに、軽くあたる小さな振動

「、、、あ、」

もっと強く、




「、ハア…、ハア…、ハア…、」
「イイ感じだ。やっと素直になったな」


いつの間にか、私の足を開かせていたあなたの体と左手は、私から離れていた。




右手が、小さな音のする振動物を持って、私を刺激しているだけだった。

その小さな丸みのある先端が、パンティのクロッチの真ん中あたりでじっとして動かなくなった。

かすかに布を振るわせているだけで、敏感なところには届いていない。

私は、小さく腰を振った。

「どうした?何がしたい?」

「……」

「言わないと、終わるぞ」
思わず首を振った

「…、やめないで」

「入れてしまおうか?」

「……て、」

声にはならなかった。


あなたは、それをYESと解釈した。

力の抜けた私の腰に…パンティに両手をかけて

難なくそれを抜き取ってしまった。

「アンが自分で望んだことだ、声は耐えろ。いいな?」

あなたは私の返事など待たなかった。

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No title

そりゃあ、2でしょ!!
僕のちんちんは、アンが、お願いしないとあげません!
常道ですね(笑)

どうしたいですか?

301会議室でのタイムリミットが迫っています。

ここからあと、時間が切れる前にけんじさんは何を望みますか?


1 私がイキそうな直前で、やめてしまう。あとは、夜までお預け…私が辛いだろうなぁ


2 一気にイカせて終了。けんじさん自身を、私がもらえるのは夜までおあずけ…これも、辛い(>_<)

3 けんじさんもイク?

No title

いいですねー!
恥かしがってるアンがいやだと言いながらも、快感に勝てず、身を任していく。
恥かしいのは快感のスパイスみたいなもんです。
恥かしいから興奮する。もう、分かってきたみたいですね。
こんな恥かしいことと、思いながらも濡れてくるあそこ。
身体は正直ですね!
この後の描写が楽しみ!!
期待してまーす。
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Author:ann
愛しい彼が私をえっちな女にしてしまいました。
赤裸々に彼とのSEXを綴っています。

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