FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フェラのあとキスできますか?

ベッドに横たわる彼の唇に小さなキスを一つしてから、
唇を彼の体に這わせてみた。



唇、頬、顎、耳、
首、のど、鎖骨、
肩、脇、胸、乳首、
みぞおち、わき腹、おなか、



亀頭が私の顎に触れた
けど、回り込むように骨盤に向かって唇を這わせた。

彼の左半身を降りてきた私の唇のあとから、
私の左手が彼の右半身を伝う。



左手でなぞる彼の
頬、顎、耳、首、
のど、鎖骨、肩、
脇、胸、乳首、
みぞおち、わき腹、おなか、



彼の意識はどっちにあったのかなぁ。
左手? 唇?


耳を澄ましてみた。
よくわからなかった。



左足の付け根を舐めながら、
ちらっと、顔を見上げてみた



目を細めて私を凝視する彼の目と視線があった。
直視できなくて、目を伏せた。

左の手を、熱い棒に絡めてみる
わざと力を入れたように応えがあった。

その先にそっと、そっと唇で触れてみる。
形を確かめるように唇で撫でてみた。


決して得意とはいえないけど
唇で、舌で、喉で、指先で愛した。

時折、聞こえる彼の息遣いがうれしかった。



どこをどうしてほしい?


彼のかすかな反応を手掛かりにして
尖らせた舌先で、濡れた唇で、
唇で締め付け、舌を絡めて、
口いっぱいに含んで、喉に導いて
愛してみた。



「ann そのまま早く動いて、激しく」


彼の声、どんなふうにすればいいのか
教わりながら、「そうそう、続けて」という言葉に従った。

苦しさを覚えながら精一杯、愛した。


彼の声が聞こえて、指先が髪に触れた。


「いくよ」
私の口の中にある彼の一部が強張るのがわかった。

「はぁーっ」と、吐息が聞こえたとき、
私の喉がざらつきを感じた。


それはじわじわと口に中いっぱいにひろがり、
熱い液体が舌に口内の壁にまとわりついた。

彼が送り出した体液をすべて、私は口に含んで受け止めた。
ぜんぶ受け止めようとしたけれど、喉がえづくようなむせ返りを感じて、
唇からすこしだけこぼれて落ちた。



彼が大きく一つ、息を吐いた。



ゆっくりと彼から唇を離した。


口内にバリウムのような液体がざらざらとまとわりついている。
それを含んだまま、私は顔を上げた。

こぼさないように唇を結んで、彼を見下ろす。
彼は寝起きのような穏やかな表情で、静かに私を見上げていた。



私は上体を傾けて彼の顔に近づいていった。


そのとき、私が口元にうかべていた小さな笑みに気づいて彼は身を引いた。



気づかれた?
私が、このまま彼にキスをしようとしていたこと。


彼が我に返ってたじろいだのがわかった。


「ann~~~ (^^;;; ダメだって。それは!」



もういちど、キスをする素振りをして体を傾けてみた。



「ann~~ wwwwww」
ダメ?と表情で語ってみた。
彼は苦笑いをしながら、拒絶していた。



肩すかしをくらったというしぐさをしたあと、
私は一息で、口の中の液体を飲み込んだ。
一息で飲んでも、口の中にまとわりついている。
何度も唾液を飲むようにして、飲み込んだ。



私が飲み込んだのを見ると、ほっとした?
「飲んじゃったw」
彼の表情がまたゆるくなった。

「ねぇ、キスしてもいい?」
一応尋ねてみた。

彼はうなづくと同時に、私を引き寄せた。
彼の上に重なって、キスをした。

丁寧で優しいキスだった。

テーマ : 人妻・熟女
ジャンル : アダルト

コメントの投稿

非公開コメント

わかるぅ~

彼氏の状況
まったく一緒です ^_^;

読んでて、苦笑いしちゃった

でも、
その後のKISSは全然OKですよ

愛おしいさに駆られますね
(*^_^*)

No title

フェラのあとのキスはしてくれるけど、ゴックンの後のキスは

してくれな~いv-12

もあ~んとして嫌なんだって^^

私は全然平気なのになv-10
プロフィール

ann

Author:ann
愛しい彼が私をえっちな女にしてしまいました。
赤裸々に彼とのSEXを綴っています。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
カウンター&成分分析
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。