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時には娼婦のように(2)

唇を、頬から首筋に這わせてみた
そのまま、舌を伸ばして喉や鎖骨をチロチロと舐め、
胸、乳首にキスをした
吐息を吐きながら、唇を這わせてキスをくりかえしていく

股間の棒を右手の指で包んでみると、応えるように力が入った
腰骨のあたりにキスをしながら、上目づかいで彼を見上げてみた

どうしてくれるんだ?お好きなようにw と言いたげな目線で
私のしぐさを楽しんでいるように見えた

いつもはできなかったことをしている自分に気づいた
自分から、こんなふうに彼を愛撫したことなどあっただろうか?

私のしぐさを助けるように、彼が体を浮かせたので彼の着ているものを取り去った


彼のからだを降りてくるときに繰り返していた小さなキスと同じように
いきり立っている棒の先端にキスをした

鎖骨や乳首を舐めた時のように、舌先をとがらせて
先端から根元までなぞってみる

先端の肉の弾力を舌先で押して楽しんでみる
割れているところに割り込んでみる
ギンと力が入るのがわかった

そのとき、冷たく透明な水がひとしずく、滴り落ちてきた
舌先にあたる・・・ワインだった

見上げると、彼がグラスを傾けて
私の唇の触れている先にワインのしずくをポタポタを落としていた

「ほら、零れてしまうだろう。どうする?」

舌を伸ばして受け止めた
私の額にしずくがあたらないよう、顔を傾けて舌をのばす

棒の根元、袋との境目、ソファにこぼれてしまわないように
滴るワインをこぼさないように懸命に舐める

「エロいなぁ wwww」 彼の声が聞こえた
グラスからワインをこぼすことをやめた彼は、グラスに残ったワインをゆっくりと口に運びながら私を見下ろしていた。注がれるしずくがとまっても、ワインの味がなくなるまで、私は舌を伸ばし、舌を絡めて舐め続けていた

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Author:ann
愛しい彼が私をえっちな女にしてしまいました。
赤裸々に彼とのSEXを綴っています。

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