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エンディングのSEX(1)アナルで感じる?

「さて、次はどんなふうに逝かせようかな」

8時間たっぷりかけて繰り返すsexが、エンディングの時間に差し掛かったころ
彼が選んだのは小さなローターとアナルバイブだった

「アナルなの?」
私はあまり気のりはしない声でわざと聞いてみた

まだ私の体は、アナルで逝くというところには達していない
一緒にすごす残り時間が少なくなったこの時には、ぞんぶんに溶けるような快感におぼれたかった
甘い快感を体の奥に刻み込んで、その余韻の覚めないうちにこの日最後のkissをしてプラットホームで手を振りたかった

「大丈夫 逝かせてやるよ」

彼曰く、アナルは時間をかけて徐々によくなるものだから、PLAYのメニューからは外せないらしい。

腹ばいに寝てから、お尻だけを浮かせるように突き出す恰好になるように指示されて
言われるままにお尻を彼の前に差し出した




彼と出会う以前、そこには何も受け入れたことはなかった
誰かに触れさせることもしなかった
それなのに、初めて会った夜に彼はそこに指を差し込んだ
sexのはじまる前のバスルームでの戯れの中で
彼と向かい合って膝を立て体を洗われていた
恥じらいの中で、彼のしたいように体を触らせてみた
上半身にボディーソープの泡がいきわたると、
彼の手が、閉じた私の両腿を開かせてその隙間にすべりこんできた

彼の首に両手を絡め、肩をなでながら目を閉じた
その指は、閉じているヒダの間に滑り込み、執拗に同じ場所を行き来していた

自分の鼓動が聞こえてくる
ドキドキとその音は強くなる
その指の触れるところに意識があつまる

そのとき、思いもかけないところに指が這っていった
戸惑い、目を見開いて恐る恐る彼の顔を見ているうちに
指は固く閉じた私のアナルをツンと突いた

まさか、と不安がよぎったそのとき

ボディソープをまとった指がほんの少し、私の中に差し込まれた
「あっ。。。」

彼はいたずらな笑みを浮かべて、私を見ていた
オロオロとしている私の顔をのぞきこみ
様子をうかがうように、笑みを浮かべていた

「第一関節まで入ってるよ」
と言われ、私は首を横に振った。

泥酔に近い酔いの中にあったにもかかわらず、
そのときの感覚は覚えている
排泄のときの感覚そのものだった

「排泄」を思いうかべてしまったことで
恥ずかしさで頭の中がいっぱいになった
「いや、、、、」
それだけを言葉にするのが精いっぱいだった
「痛い?」と尋ねられても、「感じる?」と尋ねられても
ただただ、首を横に振って唇をかみしめていた

私の中で彼の指がうごめいた
「あぁっ、だめ。。。」

「痛い?」再び彼が尋ねてくる
「痛いのはない、、、けど、だめぇ、動かないで」
そう言ったはずなのに、彼は指先を穴の内壁を押すように動かしてきた
「だめぇ、、、いやぁ」

痛みはない、気もちいいという感覚もない
どうしようもない辛い感じ
そう、辛い感じ
「いやぁ、だめぇ、、、」

「何がだめなの?」

首を振り続けた。
言えない、言えない、言えない
だって、排泄している真っ最中の感覚が、ずっとそこにある
恥ずかしくてどうしようもない
排泄ならすぐに通り抜けてすっきりするのだけど、
指はずっとそこにあって、私を刺激し続けていた

「だめぇ、、、辛いよぉ」

彼は、この辛いの意味が理解できただろうか?
心の中では叫んでいた。でも、言葉にはどうしても出せなかった。
。。。。だめぇ、でちゃう、、、、出してしまいそう

実際に排泄をしたかったのではないと思うけど
出してしまいたいという辛い感覚でいっぱいだった

小さく抵抗するように、体を揺らして悶えていたような気がする


あれから、何度も
私のアナルは「挿入」されることを経験してきた

あの強い辛い感覚は、事前に便秘薬を飲んで彼に会う前に
排泄をすませておくことでやわらいだ
彼も私の辛さを和らげるためにローションを使うようになった
会うたびに受け入れてきた

指、スティック、バイブ、プラグ
そして彼自身、そうアナルsex

今でもまだ、彼自身を受け入れるのはかなりの痛みを伴う
でも、私と彼は頻繁に逢えるけではないので
逢うたびに私のアナルは処女のように頑な(かたくな)に挿入を拒んでしまう

それでも
いつも必ずというわけにはいかないけれど、
「感じる」ようになっていった






「大丈夫 逝かせてやるよ」
とろりとしたローションがそこに滴る
彼の指が、頑な(かたくな)なアナルにそのとろみのある雫を塗りつけた
ときおり中に指を差し込みながら、潤いを押し込んでいった

(。。。続く)

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Author:ann
愛しい彼が私をえっちな女にしてしまいました。
赤裸々に彼とのSEXを綴っています。

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