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エロのメニュー報告(1)まなざしの中で

きっかけは彼がくれた。

いつ切り出せばいいか、そわそわしていた。
宣言しちゃったあのこと…

「できるかどうか、わからないけど。
(あなたの)見ている前で
(オナニーを)できたら、
ひとりで逝けるようになるかなぁ」


外でのデートを終えて、ラブホに入り、お風呂でさっぱり汗を流した。

ベッドに横たわると、彼は改めてツルツルになっている私のあそこに、たくさんのKissをしてくれた。

でも、私の気分が高まりはじめたころ、彼は顔をあげて囁いた。

「ann…」
「ん?」
「愛してるよ」
「ん、愛してるよ~」
「見ててあげるから、やってみないか?」

それが始まりだった

できるかな…

こういうときに、彼がすごく穏やかな顔で私を見ていたから、それがなんだか嬉しかった。




昔ね、ただの興味だけでいろんなプレイをしたことがあった。

あのとき、私も幼かったけど相手も幼くて

AVの真似をしながら、ただただはしゃぐばかりだったことを、よく覚えている。

愛なんてない、ただの好奇心だった。




今、彼の前で私が一人エッチをしてみせることにしたのは、私の意志。

それは、AVの真似ごとなんかではなくて、もっともっと彼を愛したいと思ったから。


会えない日が寂しくなったら
俺のことを思い出しながら
エッチをすればいいと言って
彼は、おもちゃを たくさんくれた


それでも、ひとりエッチは寂しくて、
ほんの少し濡れたところに指を這わせても、逝けない自分がよけいに寂しくなる

でも会えないときにも彼の声やしぐさを思い出しながら、感じたい


彼が見ていると思ったら、寂しい気持ちがやわらぐかもしれない。

だから、思いきって打ち明けてみた。

「私ね、ひとりで逝けるようになりたい。あなたが見ているところでひとりエッチをしたら、もっと感じるようになるかな?」





「見ててあげるから、やってみないか?」

その囁きは、優しかった。
私ののぞみを聞き入れてくれる優しいまなざしで、見つめてくれていた。

「うん、やってみる」
私も、囁き声で返事をした。


彼は、私の体の向きを90°変えさせた。ベッドに二つ並んだ枕と並行になる形で、私は横たわった。
彼は伸ばしていた私の脚に触れ、膝を立てさせると、ベッドから離れていった。

足元にあるソファーに腰をかけて、タバコに火をつけた。

「ann、膝を開かなきゃ見えないよ」

膝を開き、足元を見ると
私のももが作るV字型の視界の中に彼が静かに、だけど、嬉しそうに頷いた。


続く…

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Author:ann
愛しい彼が私をえっちな女にしてしまいました。
赤裸々に彼とのSEXを綴っています。

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