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エロのメニュー報告(2)指先で…

膝を開き、足元を見ると
私のももが作るV字型の視界の中に彼が静かに、だけど、嬉しそうに頷いた。

自分の、右手を下腹部からさらに下へと伸ばしてみた。

いつもはあるはずの茂みがなくなっていて、カミソリを当てたばかりのスベスベになった柔らかい肌に触れた。

全部、剃っちゃったんだと、改めて思う。

「開いてごらん」

指先で開くという意味。
そう言いながら、彼と近づいてきた。

私は右手の4本の指で、恥丘をふさいだあと、中指と薬指の指先で丘を開いた。

ツーーっと、冷たいトロトロとした流れが指の隙間を伝う。

ローション。

ローションを垂らしながら、彼が唇の角を上げて、私を見た。

私は指先でローションを塗り広げていく、サラサラの肌の感触がいきなりいやらしく濡れていった。

何度も塗り広げる。

彼は、息がかかるほどの距離で、頬杖をついて楽しげにそれを眺めている。

指先は、もう十分に行き渡っているローション越しに一粒の突起を探しあてた。

円を描くように撫でる。
小刻みにクリックすると、その刺激に気持ちよさを感じた。

左手もそえて、突起をあらわにし、右手の薬指で何度も刺激してみた。

(気持ちいい)

ひとりでするエッチで、ローションは使っていなかったけど、スルスルとすべる感じが気持ちいい。

そのまま、指をすべらせてヒダの隙間に…指を沈ませた。

「二本  ?  www  (#^.^#) 」
彼の声。

(やっちゃった (//_//))

沈ませた指先を何度か浅く往復させる。

「Gに触れるか?」
言われた場所を意識してみる。

けど、完全に仰向けに寝そべっているので、自分で届くのは第二関節まで。それより奥は少し遠い。

入り口に近い、お腹側に曲げた中指の腹にざらついた壁を感じた。

彼が見つけた一番敏感なスポットは、ここよりさらに奥。
そこには届かない。

体を起こせば、届くのかしら?

彼の視線、
カメラのレンズ、
時々聞こえる彼の囁き声、

私の脳裏に浮かぶこの先の期待と、戸惑い

「もっと動かしてごらん」
曲げた指先に力が入る。

彼の手が、つま先をなぞった。
(ふふ…反則よw)



続く…

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Author:ann
愛しい彼が私をえっちな女にしてしまいました。
赤裸々に彼とのSEXを綴っています。

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