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ぴゅっ。。。ぴゅっ。。。と、、、

彼はその穴に出入りする自分の指を眺めているにちがいない
69の姿勢のまま、彼の目の前に
覆い隠す黒い茂みを失った秘部がある


彼はアナルを出入りする指とヒダを交互に凝視しているはず
恥ずかしさがこみあげてくる
「えっちぃ、、、、変態ぃ~ あぁん、、、、馬鹿ぁ」

返事の代わりに彼はもう一方の手で私の腰を引き寄せ
再び陰唇に吸い付いた
「ぁああああ」

背をそらすと、お尻をつきだすような恰好になっていた
あぁ、感じる、感じる、気持ちいい

舐められているところも感じるけれど
それ以上に
アナルでこんなに感じるなんて初めて


彼の指のピストンが激しくなっていく
中で指先が曲げられているのだろうか?
アナルの前にある秘部だろうか、クリだろうか
場所は理解できないけれど
ジンジンとしびれに似た快の感覚が大きくなっていく

私は肘をついて上半身を支えていたのに、その力が抜けていく
彼の上に自分の鎖骨を押し当てるように上半身がくずれ
彼の骨盤の上にこめかみを乗せると、鼻先に男根が触れる

なんていやらしい姿なんだろう、

その思いがありながら、私はその姿勢から逃げることを忘れていた
差し出すように彼の目の前に秘部とアナルをみせつけていた

あぁあああああ・・・・・あーー、あ~~~ん
声が大きくなっていく、

あえぎ声が途絶えることがなくなると
彼はクンニをやめて指の動きを激しくしていった

どうしようもなく切ない感覚のなかで、
私のアナルが喜びを感じて背筋をつたい、全身に鳥肌をたたせた
きゅーん、と体がしびれる

クンニをやめられて、何も触れていないのに、
ジンジンとヴァギナが、クリトリスがシビレる

「あん、ん、、、あ、、、あぁ、、、感じるの」
「すごくいいよぉ。。。。あっ、、、だめ、だめぇ、」
「いやぁ~~~~」 

大きな声を上げて、私はもう一度状態を起こした
気持ちいい、、、、、、


そのとき、さらさらと陰唇に伝う何かを感じた
まさか? そんなはずはない、だってだって、、、


彼の指がさらに激しくアナルの中で壁を撫でる
「いぃ、、、いやぁ、、、」

彼がその動きをやめないまま、もう一方の手でタオルを引き寄せるのがわかった

「杏、わかるか?」
わかるか?って、、、え???
考える間もなく次の感覚がきた、

「あっ、あっ、、、だめぇ、漏れちゃう、だめぇ」
「いいから、我慢しないで」
クリがキュンとした
「でも、でも、だって・・・あぁーーーーーっ」
でも、いつものような感じじゃない

いつまでたっても逝くときのような高ぶりにはならない
それでも、いいようのない興奮と快感を感じた

かすかに、水の流れを感じた
私の膝がくずれおちた
彼の指がしずかになった

私の息が落ち着くのを待って
彼の指が出て行った

「杏、見てごらん」
彼は、おきあがることなく私を呼び寄せた
振り向くと、彼が自分の胸を指差していた

「ほら、ここ見て。濡れているだろう?」
え?なに?

体を180度回転させてよつんばいのまま、彼の胸に近づいてみた
ちいさな水滴が彼の胸にキラキラと光っていた

汗じゃないよ、これって・・・
私、吹いたの?

彼は誇らしげに、胸に飛んでキラキラと光る雫を指差した
彼の肩を伝って流れ落ちたのだろう、彼の肩の下でシーツが濡れていた
タオルでおさえていたのは、そのしずくを抑えるためだった

彼にかけちゃったんだ

私は黙って、そのしずくに舌を伸ばした

「どんな味?」と、彼が聞いたので
とがらせた舌先にしずくをすくい、彼のくちびるに乗せてみた
「よくわからないやw」
「汗のようなしょっぱい味」
「塩味?」
「…かなぁ」

そのままキスをした
「かけちゃって、ごめんなさい、、、」
熱いキスを返してくれた
「すごいよ杏、感激したぁ」
なんだか、彼の声は弾んでいた

・・・続く

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ann

Author:ann
愛しい彼が私をえっちな女にしてしまいました。
赤裸々に彼とのSEXを綴っています。

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