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アナルプレイへの質問に答えて。。。

長くなりそうだから記事にしちゃいました。
コメントでいただいた質問への回答とプラスα=体験談です。

●事前の準備について
今私がしているアナルの準備は、逢瀬前夜のピンクの小粒1つだけです。
市販の便秘薬です。
普段は必要ないお薬なので、効きすぎて朝腹痛で目が覚めることも多々あります。
市販薬でも緩やかに効く薬があるみたいなので、自分に合うものを探している最中です。

一年前、まだ薬を使っていなかったころ、挿入時に「排泄したくて辛くなる」「異物感があって不快」ということがありましたが、薬をつかって空っぽにしておくことで軽減しました。

●指サック
写真のようなアナルプレイ用の指サックを使用します。
コンドームみたいなブカブカと違って、ぴったり指にフィットします。
アナル用指サック


●アナル用ローション
流れにくい渇きにくいローションを使用します。
入り口表面だけでなく、マッサージをして筋肉の緊張をほぐしながら、少しずつ中にもローションを入れます。
今よりもっと痛みや抵抗が強かったころは、ポンプを使ってローションをたくさんアナル内に流し込んでいました。

●いきなり入れたりしません
指で表面のマッサージ、指一本第一関節までの範囲のマッサージ、第二関節までの深さのマッサージなど時間をかけて入り口付近の筋肉が柔らかくなるまで、丁寧にマッサージをしてもらっています。

●日によって違います
マッサージしても緊張が取れないときは、挿入をあきらめることもあります。
彼は「そのうち、平気になるから会うたびにマッサージする」と言って、毎回アナルには触れていました。

●道具で慣れさせる
指一本のあとは、細いスティック状の道具を使いました。
痛がっていたころは滑りのいいただのスティックでした。太さや長さに少し慣れてきたころにはアナルバイブで刺激され、少しずつ感じるようになっていきました。

 アナルしスト

アナルマックス
 












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初めての夜からいきなり・・・
最初にアナルに指を受け入れたのは、彼と初めて会った日のバスルームでした。
逢う前からメールで興味があることは知っていたのですが、最初から指入れちゃう?

その時はとにかく「辛い」って感じでした。
排泄したいのに、トイレがあいてなくて我慢しているときの辛さっていえばわかる?
とにかく、アナルに入っている異物を出したくてしょうがないって感じでした。

この辛さが、先に書いた薬を使うことで軽減していきました。
空っぽになっていても、指やスティックが入ってくるのは痛みと何とも言えない不快感がありました。

初めてのアナルSEX
二回目の逢瀬のときだったかな? 彼自身を受け入れました。
指でマッサージした後でしたが、本物は指よりずっと太いのでなかなか入りません
それを無理に押し込んだとき、強い痛みが走りました。
処女を卒業するときに出血した人はわかると思います。あの、裂ける痛みです。

まだ、十分に受け入れる準備が体にできていなかったんだと思います。
アナルの入り口付近に血が滲みました。数日間、切れ痔のような痛みがあり、排泄のときにビクビクしました。
小さな怪我ですが、粘膜の傷は回復が早いのでウォシュレットなどで清潔にすることで3日目にはなんともない状態になりました。


恐怖心と快感
痛みを感じるのは入り口あたりだけです。
ほんの3センチまでの付近だけ痛みを感じて、それより奥は無痛です。
逆を言えば、無痛だから怖いのです。傷をつけても痛みを感じないということですから、道具を激しく動かされることには、とても怖さを感じました。


アナルには、ヴァギナの奥の子宮のような行き止まりはありません。
でも、ある日バイブの先端が「当たった」と感じました。
腸壁越しに、子宮口にバイブが当たったのです。

ヴァギナに挿入されてPを突かれたときのPで感じる快を、アナルに入れられたバイブの先端で感じたのです。

これが、アナルで初めて気持ちいいと感じた瞬間でした。
でも普段、Pで気持ちいいと感じるときって、ヴァギナいっぱいに挿入感があって、両方の快で満たされるものです。それが、アナルから刺激されてPで気持ちいと感じても、ヴァギナがさびしくて仕方なかった。どうしようもなく、さびしかった。

だから、おねだりしてしまいました。
「前にも入れて~」
で、ディルトを使い、二穴二本攻めでエクスタシーに・・・・

正直、怖かった。
腸壁って、ものすごく薄いものかもしれないでしょう?
痛みを感じるような神経が通っていないので、傷がついても気づかないものでしょう?

その後、アナルからPを攻めることは怖いんだと、彼に話して道具の使い方は激しくしないようにしてもらいました。

こういう、話ができることって大事だと私は思います。
不安があったのでは、絶対にいいSEXなんてできないですから。


痛みと隣り合わせのアナルSEX
毎日のマッサージができていれば、もっと早く体の緊張がなくなったのかもしれないですが、私は逢瀬のたびに彼が愛撫するマッサージだけしかケアをしていなかったので、その後も彼自身を受け入れることには強い痛みがありました。

道具や指では痛みはなくなったのですが、かすかに気持ちいいと思う程度です。
彼自身が入ってくるときは、ギリギリと入り口がきしむ音がするような気がします。
私はいつも、枕に顔を押し当てて痛みを逃す声を上げて受け入れていました。

やがて、痛みがあるのは、入ってくるその時だけになりました。
しばらくじっとしていてもらえば痛みは消えて、その後はピストンをされるとほんの少しの気持ちよさと、ヴァギナ以上の締め付けに喜ぶ彼の表情にとても満たされた気持ちになります。

「かすかだけど、感じるよ。愛してるよ」

そうなるまでに、10ヵ月かかりました。(月1~2回の逢瀬のペースです)

潮噴きとトロトロの快感と・・・いつか、逝けるきがする
で、やっと痛みを一切感じない本当のアナルSEXができました。
先に書いた新境地のことです。

「もっとぉ・・・(3)」 で、受け入れた彼自身はとっても気持ちよかったです。

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また来てくださいね

hiroさんへ

コメントありがとうございます。
更新は遅いけど、まだまだ綴っていきたいと思っています。また、遊びにきてくださいね。

初めまして!

hiroです。

初めて立ち寄らせて頂きました。

素敵なブログですね!
彼との素敵な関係がアップされてて。。。

幸せなひとときを、分けて頂けました。

また、機会があったら、お邪魔させて頂きますね。

アナル*で、幸せ感じれるようになれば、いいですね。
プロフィール

ann

Author:ann
愛しい彼が私をえっちな女にしてしまいました。
赤裸々に彼とのSEXを綴っています。

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